すべてを知りたくて でもなにもわからない
見つめたくても ふれたくても 届かない
二人寄り添う中に なにがつながっているのか
   孤独 寂しさ それとも居場所を求めて

包まれているのが自然になり 気づかなくなってしまうのが怖くて
 優しい感覚が薄れていくのが 忘れたくない空気 いつまでも身につけて
   明るく振りまく自分に気がついた

存在が愛しくて 必要で なくなってしまいはしないだろうかと
 無理矢理縛り付けてしまうのが怖くて・・・
 もっと笑ってくれたら 安らぐこともできるのに

なくならない不安に悩まされ 
 でも言葉がいつもかき消して 励ましてくれる 
  繰り返される不安に疲れてしまいそうで でもそこには元気な君がいて
いつも分けてくれたこの気持ち 失うことなどなく 
  ずっと暖かい気持ちが宿り続けた  

泣かれると悔しくて  ふれられなくて 不安になり
 涙がでるほどに どうしようもなく 言葉がでなくて
  ただ 感情だけが高ぶっていた

抱き締められる その日を待って 胸が痛み出す
消えてしまうその前に・・・