なぜじっとしているのか
今にも崩れてしまいそうなのに・・・

明日への希望にささえられ
絶えなく出てくるものなのに・・・

傷口からの叫び
聞こえるだろうか
いつの日か触れられることをおびえ・・・

信頼の証は何処?
笑顔と共に 一粒の雫がこぼれていた



隠れた望を求め
渡った虹の純粋な輝き
ライトが照らす未来は儚くも感じた

塗れた瞳の奥に舞い散る希望
意志を強く出し日常のなかで解き放たれるのを待ち受ける
誓った約束も全ての記憶の中で
伸びゆく姿を見つめる

泣いて逃げてしまっても
彼は立ち直ることを祈り待ち続ける

出会うその瞬間まで


引き寄せられ
それでもとまどいを隠せない
伝えたいことなどいくらでもある
少しの出会いであっても
それは心に残るから

近づくほどにもろくなり
一瞬の迷いも
原因になってしまいそうで
立ち止まり気や無期持ちが残ること
間違いを見直すことの出来ない自分は避けていたい
答えを修正することは出来るのだから

いつも照らしてくれる太陽になりたいから
優しく包み込むように...

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