センターは1月の3回目の土曜と日曜に二日かけて行われます。
会場の雰囲気は今まで受けた模試をはるかに凌駕するものとなるでしょう。

以下すべての事項に解説を加えたセンター対策です。

@11月12月対策。
・インフルエンザの予防接種を2回しなさい(注射って実はあまり痛くない。)
・外から帰ったらうがい手洗い(最近の風邪は長引きます(経験者は語る))
・パブロン(早めのパブロン♪で有名なやつ。けっこう効くらしい。)
・寒さ対策(毛布を出しなさい。とにかくいろいろしなさい)

Aセンター3日前〜1週間前にする対策。

・持ち物は完璧に用意しとく(当然)
・規則正しい生活(早寝早起きに矯正しる!)
・イメージトレーニング並びに、本番と同じ時間帯にセンターパックを解くなど身体に覚えさせる。
(時間配分も考える。センターの時間割にあわせてまったく同じ時間に解く。身体の適応だけでなく、本番で例えば、3時10分だったら、あと5分しかない!とすぐ分かるとかだいたいの時間を覚えれるためでもある。)

・イメージトレーニングの具体的な方法を紹介しときます。

・あがりのピークをずらす方法

イメージ力が必要です。まずあがる感覚をイメージできるように練習することが必要です。
(私的意見ではできるならば自己催眠を身に付けてほいいけどね)
「自分はあがっている、あがっている。」
と強くイメージを浮かべ、自分があがっている感覚を「徹底的に」甦らせてみましょう。
本番の緊張感覚を徹底的にイメージ体験するようにします。
 本番の3日前からはじめますが、当日までの3日間は、あがるイメージに入っていないときにもあがり感覚を心の隅に置いてずっと味わいつづけることが大切。そうすると、その間じゅう気分はくつろぎませんが、あえて緊張したままでいます。
そうしているうちに、前の晩あたりにスッと気分が変わるのです。
「もう逃げられないな」という、いわゆる腹がすわってくる心境になります。
こうなれば、緊張はしていますがもう本番であがることはありません。
適度の緊張感はむしろ、自分の状態を最高潮に高めてくれます。

あがりのピークを試験当日にもってきてしまった人の例をあげます。
その人は、ネームバリューから神戸大学の二部(夜間)に入学しました。
(ここらの人の感覚だと名大の二部があったら「名大」だからいきたくなるっしょ?)
しかし、現実はネームバリューを求めてきたのに、昼間?の人に逆にコンプレックスを抱くことになってしまいました。
そして、再受験を決意するも早稲田など全部に落ち。二部の人の妬みに嫉妬に耐えながらも
仮面浪人2年目に突入。途中で大学をやめ偏差値も80になった。
そんで、「絶対」に落ちてはいけない状況のもと最初の試験の日の前日の夜中は奇声をあげ
一睡もできず、試験当日の慶應のSFC受験で、英文がまったく頭に入らず。白紙のまんまで試験を終えたそうな(彼は毎日長文を20個読んでいた)
しかし、次の日からの試験では逆に落ち着いて試験に望めたそうです。
SFCの日に、ピークがきたおかげ?といえます。


Bセンター会場への持ち物(思いつき次第UP:一週間前には全部揃えとくこと。)
 ・受験票(大きめのクリアないれものにいれとくと無くしにくい)
 ・カイロ(1月です、手がちゃんと動くように)
 ・防寒服(着ていく服に英語が書いてあると裏返しにさせられます) 
 ・服(会場は暖房に近いとこは熱いし、遠いところは寒いです。脱ぎ着のできる服で)
 ・あったかいお茶(冷えますから、また、薬を飲むためにも)
 ・携帯電話(受験会場の番号を登録しておきなさい。)
 ・キップ(混んだ場合に備えて未然に買っておく。)
 ・正露丸(消化のいいもの食べとけよ)
 ・ハンカチ(教室のカーテンで手を拭くなよ)
 ・ポケットティッシュ(念のため大量に、試験中は中身をださなきゃいけません。使い慣れたポケットじゃないほうのティッシュをたたんで用意しとくのもよい。))
 ・折りたたみ傘(もしくは、カッパ)
 ・参考書(1教科一冊ぐらいが妥当。何回もやった参考書をお守り代わりとしてのほうが案外精神的によいらしい。)
 ・サイフ(忘れ物を買わなくてはならない)
 ・時計(アナログのほうが感覚的に分かりやすいかも、3個ぐらいもってって、困ってる人に1時間3000円 ぐらいで貸してあげるといい・・)
 ・鉛筆10本(ぐらいが妥当かなぁ。予備用のはキャップつけといたほうが無難。マーク用鉛筆もこの世に存在する。高い。)
 ・消しゴム3個(試験中は確かカバーをはずさないといけない。)
 ・鉛筆削り(大きいのもってくんなよ。ゴミが中で蓄えられる小さいのがいい。)
 ・弁当(消化のいいものを、会場または、その周辺の売店は混む。)
 ・ビニール袋(雪で濡れた靴下や、ゲ(以下略・・)


                                                                   C余裕があれば持って行くもの(思いつき次第UP)
 ・ハラマキ(腹の冷えを防止。受験票を挟んでおけば絶対になくなさい(笑)
        女子高生を見習って、ちょっとしたルーズハラマキにするとお腹に負担がかからないし、流行の引き金になりかねない)
 ・マフラー(首が温かい)
 ・リポビタンD(滋養強化:カフェイン含む、てか朝飲めよ。)
 ・厚い靴下or二枚重ねで(足の冷えを防ぐ)
 ・うまい棒(2チャンネラーの証)
 ・お守り(精神安定剤)
 ・角砂糖、チョコレート(甘い物は脳を働かす)
 ・バファリン(頭痛で集中できないとまずい)
 ・コーヒー(カフェインで集中力UP)
 ・MD(リラックスできる曲を。リラックスしすぎに注意。あまり聞きすぎると頭が切り替わらなくなる可能性がある。DQN達の「楽勝だったよな〜」の不安にさせようとする作戦を回避できる。

Dセンター前日対策
・下見(必須。できるものなら試験教室と教室から1番近いトイレと会場までにあるコンビニと会場近辺のコンビニの場所確認。当日用の電車のキップも買いなさい。)
・緊張もあるけど生活習慣で気を抜くな。予定時間に寝る(寝る前に持ち物+当日の衣服+目覚まし時計確認)

Eセンター当日の朝対策
・寝過ごさないこと(目覚まし2個かけとけ。モーニングコールを友達と生存(起床)確認を携帯でする。お互い朝何時何分に相手の携帯電話に電話するか決めておく。相手がでない場合は、自宅に電話)
・服(コートと上着と中着と下着でいくのがいいと思う。コートと上着は脱ぎ着できるように(2段変化)下着はランニングの肩あるバージョンで、その上にルーズハラマキが最強タッグ。足冷えも油断しない。靴下厚いのか二重で、雪降ってたら変えの靴下も)
・腸の弱い人は正露丸をせんずだと思って飲む(会場で他人に息吹くなよ)
・試験当日のイメージトレーニング
朝食をよくかんで食べたあと、ゆったりと座り、心をぐっと落ち着けて、自分の世界にはいり、
集中して問題を解いている自分の姿をイメージします。以上。

Fセンター自宅〜試験会場対策
・雪が降って親に車で送ってもらうことにしてそれで間に合わなかった場合追試が受けられません。
・受験生は朝時間がないのを見計らった痴漢がでる可能性もある。捕まえた場合、時間をとられる可能性があるので注意。
・会場についたらトイレと受験教室の位置関係を速把握(できれば下見のときに。)
・試験教室に入ったとき教室内の視線が多少なりとも自分に集まるので、あらかじめ予測しておいて緊張しないこと。
(早めに試験教室に入っとけってこった。)
・時計は会場でちゃんと時間があってるかを確認、教室に時計がない場合もある。
・温度調節(席のストーブからの距離によって温度が違う。2段変化せよ)
・会場の周りは知らない人ばかりなはずだけど自分が1番頭がいいと思うこと(これ恐ろしく重要。そしてさらに他人の荒探しをする。「あの人こんなときに○○してるよ。このひとでなし。」てな感じで。声には出さない。
・携帯の電源を切り忘れないこと(これは試験官の注意があるはず)
・緊張バクバクの場合は自分のリラックスできるMDで現実逃避(試験開始の直前までやると頭が切り替わらない恐れがあるので、そこんとこよろしく。
・会場で詰め込み勉強するのもいいけど、そのせいで不安になると逆効果。その教科の1番やり込んだ参考書でも見てたほうがいいと思う。


G試験中対策。
・開始直前はオーソドックスに深呼吸、自分に1番適したことが1番(深呼吸は脳に酸素がゆきわたる)
・ 「国語TU」は漢文古文評論小説の順に解く(普通はね)
 注意すべきことは分かっていたのに古文終了後、ページをめくってて「国語T」まで戻って試験終了後気付いて失神する人がいるらしい。試験開始直後は「国語T」には大きな×を全ページに付けておこう。
・去年の入試で数UBが難化して全然解けなくて隣で泣いていた女の子にハンカチを試験中に渡して違反行為として教室を追い出された男がいるので注意。その男の体験によると、試験後、女の子は試験官に泣きながら彼の追試験を頼んだが無理だったそうだ。(2ちゃんねらー談)
・時間配分に気をつける(当然)
・うざったい人がまわりにいたら試験官に頼んで注意してもらいなさい(あまりにひどい場合に限る。隣にむやみに嫌われると損。貧乏ゆすりなど。)
・試験官が「止め!」といった後、2秒ほどマークし続けた2ちゃんねらー(去年3人みかけた)がその教科0点になりました。公正を規すためだそうです。試験官によって多少違いますが危ない橋を渡らないように。

Hセンター後対策・・1日目終了後に自己採点しない(しょうもないミスを発見すると精神的ダメージが明日に響く)

Iセンター2日目・・地理受験者は現代社会も受けとく。

J終戦後

速攻で二次試験対策をはじめよ。だらけるな。
二次までの一ヶ月が真の勝負である。センター悪くても自殺しないこと。
センター試験終了オフ会も、その後、速攻で気を引き締められる自信があるならよろしい・・。


K最後に

作戦は練りすぎると、ほかの事に目がいかなくなってしまう危険がある。
常に柔軟に対処していってください。
君たちがスムーズにセンター試験を乗り切れることを願ってやまない。




センター会場変への持ち物を思いついたら報告希望。

・新しく追加したもの

・雪降ったし、急激に寒くなった。温かくせよ。寝るとき靴下はくとかしいや。
・マークする鉛筆は、尖ってないほうが早くマークできる。
・センター当日の天気は絶対確認しときなさい。
・英語の試験の前は頭を英語にするため英文を5個ぐらい読んどく。
・キップ売り場とかにある地下鉄の地図が人が多すぎて読めない場合もあるかも
なので頭にセンター会場までの道のりと駅名、路線名をまる暗記しとくこと(キップは下見時に)
電車のどっち側のドアが開くか予め、下見のときに覚えておいて、降りやすい位置に立つこと。

・カンニング方法
これは筆者の趣味で考えただけであり、実践するのは読者の道徳心にかかっている。
・まずさりげない会話から隣の人と仲良くなる。知り合いだと最高。
・「(´Д`)英語がマークの欄を一路ずらしてマークしてしまった。鬱。」などといって同情心を誘う。
・なんだかんだいってカンニング同盟になる。
・お互いの過去問などの実績を教えあう。
ほとんどの科目において、相手のほうがレベルが高かったら。金、色気、同情話を使い巧みに利用する。
とりあえず、ここまでできればカンニングは70%成功。
・そして試験開始。こっからは小説風にかいてみる。
ここは、あるセンター会場の一室。空はかつてないほどの大雨だった。
今から壮絶なカンニングが行われようとしていた。
主人公のうんこ社長(自分)とその隣の赤の他人のカツオが心なしかイスをあまり前に引いてない状態で座っていた。しかし、そんなことを気にする試験官はいなかった。
試験科目は、国語。浪人生のカツオは、現役時国語で失敗したため、今年は万全の対策をしてきた。
しかし、カツオは現代社会がまったくできなかった。宅浪の一年間だったため時事問題には疎くなり、今年から5教科7科目になることを知らなかったかである。気づいたのはセンター試験当日の会場に向かう途中に強風のため飛んできた新聞しが顔に当たり、それに書いてあったからだ。
そう!このカンニングはカツオからうんこ社長に「国語」を、うんこ社長からカツオに「現代社会」をカンニングさせることによって結ばれたのだ。
今は国語の試験中なので、うんこ社長は気軽に解いていた。試験官に疑われないようにするためでもある。
そして、試験終了10分前。事件は起こった。
うんこ社長「あああああああああああああああああああああああ、国語T解いてるぅぅ。」
うんこ社長は心の中で叫んだ。しかし、どうせ関係ないと思うと安心し、ほっと胸を撫で下ろした。
一方、カツオは、試験開始時に破っておいた問題用紙の切れ端に淡々と、自分のマークした番号を書いていた。これが何らかの方法で、うんこ社長の手に渡るわけである。
試験終了5分前。
うんこ社長は焦っていた。まだかまだか、と。そのとき、
カツオ「ウウ・・・・・・・・・・・・・・・」
カツオが痛そうに腹を抑え出した。
うんこ社長も腹を抑え出した。
1分後、うんこ社長の手元にはカツオが書いたカンニングペーパーが・・・
サマンサ「どうやって?」
7年前のセンター国語で極度の緊張で発狂し、急に直立し解答番号を読み上げて、その後自殺した幽霊のサマンサは疑問に思った。
毎年センターの国語の時だけ現れる彼女は、この二人のカンニングについての会話を後ろで聞いていたため、ニヤニヤしながら2つ後ろの机に座って足をブランブランさせながら二人の様子を見ていたのだ。
サマンサ「これはテレポーテーション?怪奇現象?(おまえがいうな)手品?わけわかんないわ。」
といいながら、至近距離で二人を観察しだした。
うんこ社長はなんか肩が重くなったかな?と感じながらカンニングペーパーを自分のマーク用紙に写していた。
サマンサ「なんでなのよーーー!!!!!!!!!!???」
サマンサはヒステリックにキレ出した。
そして試験終了。
うんこ社長「ナイスだ。カツオくん。」
カツオ「うまくいったな。現代社会は頼むぞ。」
うんこ社長「まかしとけ。代ゼミのセンタープレで96点とった男だぞ。」
カツオ「頼もしいな。」
筆者は、代ゼミのセンタープレで現代社会28点をマジにとった男なのでうんこ社長がうらやましかったが、そんなことは関係なかった。
カツオ「それにしても天才的なアイデアだ。まさか、机の下を伝わせるなんて・・・」
サマンサ「そうか!え?でもどうやって伝わらせれんの?まさかゴキブリに括りつけて?そこんとこどうなのよ!!?」
カツオ「まずテープを駆使して、わっかを俺と君のところの机の下に作る。そして、そこに糸をいれて井戸の水を汲み取るのと同じ要領で、片方の糸を引っ張ることによってもう片方の糸が伝っていく仕組みを作る。
カンニングペーパーと糸とは、あらかじめ机の下に半分だけくっつけておたテープを剥がしてそれで糸とくっつけるわけ。また、イスに深く座らなかったのは手を机の下にもっていくためなんですよ。またこれを会場に朝一できて仕込んどくなんてすごいです。」」
うんこ社長「なんで、そんな説明口調なん?」
カツオ「え?・・・さぁ?」
サマンサ「ああ・・・そうだったのね・・・すごいスッキリしたわ・・・・こんな気分ひさしぶり・・もう思い残すことはないわね・・・。」
空から天使達が舞い降りてくる。そしてサマンサを囲み、天国へといざなっていった。
空がいつのまにか晴れていた。大きな虹が受験生を見つめていた。
ウンコ社長「虹だ。」
カツオ「センター不正で乗り切っても、まだ二次があるっつー神様の教訓じゃない?」


(おわり)



はあセンターまで一ヶ月きって、何書いてんだか。。。
急に文章が書きたくなったのだ。。。