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英語は語学。

辞書の引き方・・分からない単語があったら辞書で調べて蛍光ペンで調べた単語と調べた時の訳だけを
引きましょう。また辞書を引く機会にマークしたとこを見つけたら確認しその都度復習します。

英語の勉強の仕方は、だいたいこのような感じ。

1.文法

 ↓

2.構文(文法の読解へ応用)

 ↓

3.英文読解(多読)・問題演習

入試まで時間が無くなってきました。
オーソドックスな参考書レビューにしときます。

・英単語 合格英単語600・・・必要最低限の語彙力を確保できる。
                      解説が詳しくインプットに最適。

      速読英単語(必修編)・・センターよりちょいムズレベルの英文に、重要単語が散りばめられている。
                     長文慣れにもなる。単語の意味と別冊の解説で文の構造を把握したあとは、
                     英文を5回ほど音読するのが望ましい。もちろん、やみくもにしてはいけない。
                     一回目は、単語の意味、二回目は、文の構造、3回目は、発音、4回目は
                     訳を意識するなど、役割分担をしておくとよい。
                     返り読みは時間がかかるのでむずかしいけど返らずに読む訓練もしrておく。                     また別売のCDも併用するとGOOD。その場合、ネイティブに続いて、音読す                     るという練習法(シャドウイング)もとりいれておくとよい。
                     CDは管理人がCDを持っているのでMDにいれたいならいってください。
                     入門編のCDもあります。

     DUO・・・・・・・・・・・・・・・・自分はよく知らないけど人気はある。1つの英文に重要な単語や熟語が散り                      ばめられている。 
     
     ターゲット1900・・・・・・・・・淡々と覚えたい人向け。1500語までで十分。

     システム英単語・・・・・・・・語法も身につく。工夫が多い。

英熟語 合格英熟語300・・・・・・・・同上
  
     解体英熟語・・・・・・・・・・・よいらしい。

     完全制覇(学校で配布)・これでイディオムを覚えれば十分かと。

文法  完全制覇(学校で配布)・これでもよい。

     中本の英文法倶楽部・・・解説が詳しい。
      
     山口英文法講義の実況中継(上下)・・・読み物として読む。今までのバラバラの知識が体系的になる。

英文解釈  案河内の英語をはじめからていねいに・・英語をもう一度基礎の基礎から勉強しなおしたい人のた        めの参考書。偏差値37〜45向け。

        基礎英文解釈の技術100・・・・・・・英文解釈の導入。詳しくは知らない・・

        ビジュアル英文解釈・・・・・・・・・・・良書だが今からだと間に合わない。

        英文解釈教室(基礎編)・・・・・・・・偏差値60程度の大学を目指すなら。

        英文読解の透視図・・・・・・・・・・・・名大目指すなら。ちょっとオーバーワークかも。

英作文   大矢英作文講義の実況中継・・・・・英作文のツボを抑えられる。
       
       シンプルクッキング英作文・・・・・・・・日本語を英語にどう料理すればよいかが分かる。
    
長文    センター過去問レビュー英語(河合出版)・・要するにセンターの過去問。

       マーク式総合問題集英語(河合出版)・・・・全統マークの過去問。

       マーク式基礎問題集・・・・・・・・・・・・・・・・・分野別対策に。

       基礎長文問題精講・・・・・・・・・・・・・・・・・・1日1長文問題用に。解説は簡略的。
     
       英語総合問題演習(入門編)・・・・・・・・・・解説の詳しい長文問題以下同じ。短大レベル。

       英語総合問題演習(基礎編)・・・・・・・・・・〜地方国公立レベル

       英語総合問題演習(中級編)・・・・・・・・・・上位私立、名大。

和訳    英文和訳演習(入門編)・・・・・・・・・・・・・・同上
       
       英文和訳演習(基礎編)・・・・・・・・・・・・・・同上

       英文和訳演習(中級編)・・・・・・・・・・・・・・同上



過去問を一度解いて、英作文があるのか。和訳問題が多いのか。文法問題が多いのか。など。
出題傾向を知って参考書を選ぶこと。
また、過去問を解いた後、語彙力がなかったのか。長文が読めなかったのか。
文法知識に穴があるのか。などを知って過去問とのレベルの差を縮めていく勉強法をとること。
英語は毎日やること。英語は半分は慣れです。