
参考程度に読んで見てみてくださいな。
A問題集参考書のやり方
問題集は一回目は分からないところ見つけるためにやるもんです。
2回目からやっと密度の濃い勉強ができるのです。だから1回しかやらないのはバカのすること。
つまり一回目にできなかった問題には×を隣に書いといたりすること。
計算ミスは三角とか分からんのには○の中に質って書いてあとで質問する。
できたら○、できたけどもう一回解いたほうがよさそうなら○の中にagainのagを入れたりする。
また、分かりにくい場合はペタペタ貼るヤツを張って目印にしておく。
まぁ問題集は3回はやるのが普通。単純暗記はもっとです。
寝る前、翌日のうちどちらか1回は復習が原則。
できれば両方とも、さらに単純暗記の場合、3日後も必要。
さらに1週間後〜2週間後にも復習。
×のついた問題は4〜7回はやることになるでしょう。
また、量のあまり多くない問題集は頑張って早く一週目を終わらせると学習心理上、復習するやる気もおきます。
また、全体像を見渡せて、それだけで暗記に非常に有利になります。
天才と思われている東大生は1番復習の回数が多いという調査がでています。
京都大学の医学部という最最最難関のとこに合格した天才も「難問題の系統とその解き方物理IB・II」という物理で1番むずかしい問題集を7回もくり返していたそうです。
3週目となると出題者の意図が分かるし類似問題の解くスピードが格段に上がります。 一週目では気付かなかったことに気付き理解も深まる(応用力が高まる)長期記憶になる。
さらに一週目にかかった時間の30%ぐらいの時間で3週目は終えれます。
ものによっては2週だけやる問題集や4週までやったほうがいい問題集と臨機応変に対処しましょう。
B各教科の大雑把勉強法
・英語・・単語の勉強は毎日の計画で数より単語にあてる時間をきめてやりましょう。
あと、机に向かってやる必要もないです。細かい時間に覚えましょう。
文法は文法が終わり次第、忘れる前に長文にはいるのが正解。
語法は多少後回しになってもかまいません。
長文は読解終了後に音読を5回はしましょう。リーダーでテスト前にもやるといい。
音読をすると発音が気になってくるので発音アクセント問題に強くなれるし、 語学である以上、音読は欠かせません。
数学・・解法のプロセスが大事。答えをみただけで満足するのではなく。
ちゃんと紙に書いてみるのも大事。数学ができない人に限って計算力がないです。
とくに数学と英語は早いうちに固めて、後半に暗記科目をやるのは常套手段。
古典・・助動詞を全部暗記していないものに苦手だという資格は無いっぽい。
助動詞を覚えたら忘れる前に演習演習演習!!
漢文・・句法を覚えたら「早覚え速答法(学研)」を繰り返しが王道。さらに演習。
古文を終えたあとのほうが漢文はやりやすい。
本気を出せば、一週間でセンター8割レベルまであげるのが可能らしい。オススメしない。
現代文・・評論、小説と個々の読み方がある。小説は登場人物の気持ちに全部線を引いて
その前後の心理変化から解答するなど・・。「現代文革命(東進ブックス)」がいい。
化学・・理論は計算、無機は暗記、有機は問題いっぱい解け!(?
化学Uの化学平衡をやると理論分野の知識が深まる。
古文と漢文もそうだけど一気に化学はやるのをオススメする。全体像も見えるし、
他の分野との関連性も見えてきてよい。
1番底の浅い教科のうえ、暗記も通用し、センターで満点がとりやすい。
苦手+二次試験で使わないなら「地学」に受験科目を変えるとよい。
暗記量が少なくセンター7割レベルまで1番早くとどき、他の教科に余裕を与えれる。
しかし、これは科学をできる人の意見。
物理・・数学と似ている教科だけど、数学ほど奥が深くない。
あんがい解法暗記で済ませれる。けっこう早くから対策はじめてもよい。
センターは満点が狙える。苦手分野を作らないのが大事。
地理・・センター地理は意外とムズイ。社会系では1番思考を使うけどやはり暗記科目なので
やるなら一気にせめたいところ。
導入には「山岡の地理B教室(東進ブックス)」を軽く3回ぐらい読むのがいい。
地理が苦手or二学期になってもまったく手付かずの人は現代社会に
受験科目を変更しよう。公民もなかでも1番暗記量が少ない。反面、時事問題が
あるので傾向がつかみにくい。が、速攻でセンター7割レベルまで上げれる。
地理受験者も念のため無勉でも受けときなさい。それでも5割とれる場合も少なくない
C勉強計画
勉強の計画を立てないと絶対に受かりません。
毎日時間でなくノルマをあたえましょう。
ここで注意
・ノルマクリアだけに専念して中身がなくなってしまうのに気をつけよう。
・例えば「親が夕食の手伝いしろ」といったせいで計画が狂って怒るような事は絶対しちゃだめ。
・入試までの大雑把な計画は必要だけど、1日1日のノルマは後々絶対ずれるので
計画のたてすぎに注意。
・復習、学校のテストその他の行事も計算にいれること。
・理解分野は前半に、暗記分野は後半にもってくるのがいい。でも変に分けすぎも注意。
・生徒手帳、日記帳、年間行事予定表などに書くといい。
・模試を目標日にして次の模試までの計画をたてていくのも目標が近くにあってやる気UPによい
だけどこの場合各教科満遍なく勉強になってしまう。
・逆にやる気に満ちているなら一学期は数英物中心の計画でもいい。
模試での楽しみは減るけどね。効率の面で非常にいい(むしろこのほうが模試を楽しめるかも)
他教科は気にしない。(筆者は最近後者に切り替えた)
Dその他の適当な知識。
・時間を計ってやると集中力がでる。
・起きる時間はいつも一定が望ましい。
・ながら勉強は禁物。最初のスタートダッシュにはいいかも。
・志望校が1つに決まりしだい傾向にあわせた勉強に切り替える。
・オープンキャンパスはいく。
・受験勉強で得た知識は将来ほとんど役に立たないと割り切る。
・部屋から娯楽物は決心がつきしだい撤去。
・過去問は主に河合塾の。
・問題集は一回目でちゃんと覚える。復習を当てにしてはいけない。
・参考書、問題集、過去問のお金として親から最低3万ぐらいはぼったくりなさい。
未来の自分に投資するには安いもんです。
(ちなみに自分はすべてお小遣いからだしています・・)
・難問より標準問題を何回も解くのが大事。入試は標準問題をいかに早く解けるかだ!
(みんなができない難問が解けたらその人落ちると言われている、みんなができてる問題ができてないから)
・センター過去問は基礎がために最適。一問一問の問題が1番練ってあるのが センターの問題です。
E最後に
もうセンターまで二桁の日数だべ。死。
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