数学の勉強法


考える時間は基本問題は少なく応用問題は多く。
公式の証明はなるべくできるようにする。

レベル0 

・教科書傍用問題集3トライアル
・看護技術系の数学T・A(I・Aをまだ勉強しはじめてない人は絶対これを使ったほうがいい)

レベル1

・黄チャートBEST
・分野別〔ジャンル〕基礎シリーズ(研数書院)
(数と式、二次関数、場合の数・確率C三角比D三角・指数・対数関数のみ優秀)
・苦手だけと受験に必要な人のための数学(文英堂)(数列、確率、微積数学Vが秀逸)

レベル2

・ニューアクションβ(東京書籍)(網羅系、例題が精選されている。淡々ととける)
・山本のベクトル(原則編)が面白いほど分かる本(中継出版)
・ココからスタート基礎問数学TA・UB(学研)

レベル3

・Z会数学基礎問題集チェック&リピート(増進会)(短い時間で解ける問題を集めてある問題集、いざでると意外とひねってあってできない問題を集めてある。

レベル4

・こだわって!国公立二次分野別問題集(河合出版)(大学の傾向にあわせてよくでる分野をこれでやるといいかも)
・大学への数学一対一対応の演習(東京出版)(人気あり定評の例題と類題が一対一に対応している問題集、数Bのできが悪いが数VCのできは秀逸)
・山本のベクトル実践編が面白いほど分かる本(中継出版)

レベル5

・やさしい理系数学50テーマ・150題(河合出版)(やさしいのは解説)
・新スタンダード演習(東京出版)

センター用

・センター過去問レビュー(河合出版)
・マーク式総合問題集(通称:黒本)(河合塾)
・センター試験実践問題(通称:青本)(駿台文庫)
・勝てる!センター試験数学問題集(文英堂)(センター対策の導入向け)


・マセマニア用(理系で空前のブームを巻き起こした良書、これがあわない人は上のをやってください)

マセマシリーズで固める、10日で一冊のペースでやれる(1日3時間以上)、マセマシリーズは誰もが良問ですばらしいという意見をもっているにもかかわらず量が足りないという理由で敬遠する人が多かった。しかし、最近、それを補う問題集を最近マセマがだしたのだ。
これから人気があがっていくと僕は考えている。
また、☆の難易度は出版社曰く全本共通といっているが、実は教材の難易度が上がると☆のレベルも若干上がっている。

元気が出る数学シリーズTA・UB・VC (入試問題の基礎な問題を激選して詳しく解説)
      ↓
センター試験数学シリーズTA・UB(センター対策にかなり有効)
      ↓
合格!数学シリーズ(「元気」と解説が被るから、「元気」をやったひとはサクサクできるかも。)
      ↓
合格プラス110問題集(これが最近でた、「合格!」のほうの量を補ってくれる。網羅度が高い。習得すれば名大の合格最低点は越える))
      ↓
   頻出レベル(理系は「文系・理系」のほうもやる。かなりむずい。習得すれば東大でも合格点に通ずる。)
      ↓
   ハイレベル(東大志望でも、ここまでは必要かどうか議論されてる。つまりは、これをやるより110問題集や頻出レベルをしっかりこなしなさいというワケ))

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