
見てもあんまり興味はわかないと思いますが今の音響環境。
高校んときに揃えました。
一応ギターとCDプレイヤーとラジオチューナー以外は部品からの自作です。
たしか原材料はアンプが5万くらい、スピーカーが片方1万、棚?が1万、セレクタは転がっていたもので適当に作成。
案外市販しているものと比べて安いもんです。
このチューナーは親戚が初めてFM放送が開始されたときに買ったというかなりの年代もの。
スピーカーは長岡鉄男氏という方の書いた図面を元に作ったバックロードホーン型+α。
アンプはA級シングル動作だったような。定格出力は6W+6Wくらい?ようわからん。回路図から作るなんて昔は暇だったんだなぁ・・。
当初は6L6GCという比較的メジャーな真空管を使っていましたが、改造して今は米空軍払い下げのかなりマニアックな真空管を利用。
大戦で飛行機に使われていたらしく50Gまで耐えられるらしい。
そのおかげでなのかわからないけど、そろそろ7年目突入という息の長い真空管です。