体が楽になれば心がダウン

カウンセリングのかいがあってすこしづつ良くなっていくことを
肌で感じていたが・・・・・親が「働け」という。
意味はわかる。 そりゃぁ21だし。 ただ、考えれば考えるほどに
未来が見えてこない。 今までしてきたことが生かせるわけでもない。

何より一番のネックになるのがいつ又発作が起きるかである。
自室から離れてよく一人でドライブなどもできるまでになったが
時間や距離、周囲の環境の変化によって不安を感じないことはない。
それが普通人の感覚なの不安ならいいが、いつ又あの恐怖が舞い戻る
かと思えばトーンダウンしない分けがない。

なった事がない人はわからないだろうが、あの恐怖は二度と
経験したくはない。 今でも、一人で夜起きていると不安にに感じるときがある。

親は知らないのだ・・・・・あの恐怖と苦しさを。
だからといって・・・・・・いつも思ってしまうが・・・・
私は病気を盾にして逃げようとしているのではない。
病のためにそれでなくても厳しい就職戦線がより厳しくなった。
元々神経質であったのがより神経質になり、少しのことで胃が痛くなる。
夜眠れない。 物思いにふける。 一人涙する。

我が親に言いたい。 親ならもう少し考えてほしい。 
毎日、毎日「4月までには何とかしろ」と喧嘩ばかり。
体が良くなってきて心もすこし楽になってきたらこの様だ。

普通の心理状態じゃないんだから気を使ってほしい。