Lovers
あなたとふれた場所から
とめどなく涙がこぼれました。
「次いつあえるの?」
泣きそうになりながらこらえたセリフ
けれど、彼にはおみとおしのようでした。
カラダのなかには、
もう水分などみじんも残らないくらい泣いたのに、
どこからあふれてくるのか、
まだまだ涙は止まることをしりません。
次逢える保証なんてないけれど
同じ未来をいつか歩めるその日を夢見て
恋人たちは歩いてゆきます。
明日も明後日も。
Loversは永遠なのです。
まぼろしのむこう側まで
ふたりで協力してあるいていくのです。