百周年記念館

玄関には堂垣内尚弘氏の書による看板があります


百周年記念館内の資料館の展示物の一部を紹介します

破邪の剣。説明文によりますと、”この像は札一中18期の彫刻家諏訪頼雄氏(山田幸太郎校長の胸像の制作者)の作品で、昭和8年の帝展に出品され、準特選になったものである。昭和9年(胸像完成の翌年)、山田校長が上京の折に諏訪氏宅を訪問され、アトリエで「破邪の剣」をご覧になり、「こんな立派な身体の青年像は生徒達によい手本になる」と賞賛されたのを機に母校に寄贈され、札一中の校風である「質実剛健」のシンボル的存在となった。なお、この像は、終戦時までは剣を振りかざしていたが、軍国主義に少しでも関わりのあるものは全て学校教育の現場から排除せよとのGHQの指令に沿って、剣は終戦後間もなく取り外され、今日に至っている。”
制服は昭和47年に自由化となり、「標準服」に、その後廃止されました
一中時代の昭和2年と昭和14年に、野球部は甲子園に行っています


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