笑顔の君が好き            2002/5/7

           (ゆず風味)

 

メロンの香りがするとき

ふと思い出す君のこと

 

1.列車の揺れで目が覚めて

夢に君がいなかったと(気づく)

思いでの中ではなぜか

いつも悲しい顔ばかり(どうして)

会うときの君はなぜか

笑いすぎて おかしくて

 

映画みたくゴーカに

クルマ飛ばしてデートする

 

              いつかかならずそうやって  

君を楽しませる

それはなにより きみの

笑顔が好きだから

 

2.会うだけで十分というのは

もっと会いたいという気持ち

会わずに寂しいというのは

やっぱり会いたいという気持ち

電話では何でも話せても

会うと何も言えなくなる

 

口紅の色さえ覚えていない

涙伝わるホホにサヨナラ

 

              いつかかならずそうやって  

君を楽しませる

それはなにより きみの

笑顔が好きだから