六甲颪


演奏順:<1番>→<2番>→<間奏>→<3番>


六甲颪に颯爽と
蒼天翔ける日輪の
青春の覇気美しく
輝く我が名ぞ阪神タイガース
オウオウオウオウ阪神タイガース
フレフレフレフレ

闘志溌剌起つや今
熱血既に敵を衝く
獣王の意気高らかに
無敵の我等ぞ阪神タイガース
オウオウオウオウ阪神タイガース
フレフレフレフレ

〜〜間奏〜〜

鉄腕強打幾千度び
鍛えてこゝに甲子園
勝利に燃ゆる栄冠は
輝く我等ぞ阪神タイガース
オウオウオウオウ阪神タイガース
フレフレフレフレ


<漢字が読めない人のために>

…「おろし」と読みます。六甲山から吹き降ろされる風のことです
颯爽…「さっそう」と読みます。きりっとして勇ましい様子です
蒼天…「そうてん」と読みます。青空のことです
翔ける…「かける」と読みます。高く掲げられていることです
日輪…「にちりん」と読みます。太陽のことです
覇気…「はき」と読みます。意気込みのことです
美しく…「うるわしく」と読みます。「うつくしく」とでも歌おうものなら国外追放されます。(ウソ)
闘志溌剌…「とうしはつらつ」と読みます。4文字目は「刺」ではありません。「勝つぞ!」という生気があふれている様子です
起つや今…「たつやいま」と読みます。「おつやいま」とでも歌おうものならトラッキーのジャンピングキックが炸裂します。(ウソ)
衝く…「つく」と読みます。刺すことです
鉄腕強打…「てつわんきょうだ」と読みます。疲れ知らずの強い腕と、それの成す強い打撃のことです
幾千度び…「いくちたび」と読みます。何度も繰り返すことです
甲子園…「こうしえん」と読みます。阪神タイガースのフランチャイズ球場で、名前の由来は建設された大正13年が十干、十二支のそれぞれ最初の「甲(きのえ)」と「子(ね)」が60年ぶりに出合う年でありましたので、縁起の良いこの年に因んで、この付近を甲子園と名づけ、野球場を甲子園大運動場としたものとされています。