| 4級船舶免許取得に当ってまずしなければならないこと、それは当たり前だけど講習所選びだ。まぁ自分の場合は近くにマリーナがあったので、そこで教習を受けることにした。 ある日、免許取得の広告が目に入った。しか〜し、その予定だとなんと検定の次の日が試験日ではないか!これは悩んだ。そこで考えた、検定を捨てよう。まぁもともと受からないと思ってた検定だからいいや、と思い、数日後、広告の出した村上マリーナというマリーナに講習の申し込みに行った。そしたらなんと締め切りが前の日だった。夏休み前に免許が撮りたかったのに〜ショック。で仕方がないので、次の講習申し込んだ。試験は3週間後だ。 申し込みを済ませ、代金は後から払うとこなので教科書と問題集、その他色々、あと試験までに必要な書類を持ってくるよう言われる。 |
| 必要書類 写真7枚(3×3cm)。枠ナシ、カラー、モノクロどっちでも可 住民票1通、予備人体証明書、印鑑 |
| 早速家に帰って勉強を始める。さすがに専門のテキストだけあってわかりやすい。がしかぁーし、全然聞いたことのない言葉がでるわでるわ1時間ほどで挫折。村上マリーナだと、学科講習を受けるか選べるのだけど、講習を受けるのがメンドーなのと、講習費用1万円↓という理由で講習を受けないことにしていた。失敗したと思い講習を受けに行こうとしたが、やっぱりメンドーなので受けない。で、まぁー勉強に慣れてくると、たいした問題じゃなくなる。それから数日後実技講習をやりに行く。 |
| 実技講習 なんと、実技講習の日に遅刻した!やっべー( ゜_゜;)(だって色々あったんだもん)案の定しかられる。実技講習には他に自分の友達ともう一人いた。申し訳ないとおもいながら講習を受け始める。が問題発生、遅刻してきて焦りと緊張で言われたことがサッパリ耳に入らない。他の二人は淡々とさぎょうをこなす。一方自分は見よう見まねで何とか操船する。さんざんだった。で、やっぱり叱られる。 それから数日後、もう一回講習を受ける。そのときは何とかできた。ほっとする 実技講習の内容 まずはじめにビデオを見る(遅刻したので見てない) コンパスの見方を習う(なんとかできた) 船体の点検(焦ってまったくきいてない) 機関の点検(↑と同じでさっぱり) 設備の点検(一応なんとかおちついたので、少し余裕があった。) 期間の始動と暖機運転法(ヨユー・・・・でもないか) 実技練習をする 始めに先生が沖まで操船してそこから手本をみしてもらって、そうせんする。 直進をやる、全然まっすぐいかない!(蛇行になってしまった。) 変針をやる。ビミョーに成功 蛇行をやる。これはものすごく失敗。(大して重要じゃないといわれ、きにしなかった。なんてバカな奴) 人命救助をやる。(成功したんかわすれた) 着岸をやる。これまた失敗(後進でふかしてしまった。) 離岸をやる。何も起きなかった。(それが普通なんだけどね) てーか、すべて怒られたような気がする。 ロープワークをやる(覚えが悪く、また怒られる) 2回目 2回目は操船でうまく出来なかったとこをやった。(全部うまく出来なかったけど、とくに駄目だったのと自信がないのをやった) 直進をやる。前回よりもハンドルを切ったら、あら不思議 なんかまっすぐ走ってるよ。すこしほめられる(やればできんじゃん←バカ) 変針をやる。前回よりはましにできた。(あたりまえか) 人命救助をやる。(↑とおなじ) 着岸をやる。完璧に出来た。あーたのし(中立、微速を交互に繰り返し、速度を調整して行う。なんかレバー操作が楽しい) 2回目終了たいして怒られることなく終了。これで実技試験の自信がだいぶついた。 |
| そのご、試験まで2週間をきって勉強再開がテレビを見ながらだらだらやっているので、たいしてすすまない。で、あっというまに試験日になった。 |