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ようやくたどり着いたプロセパイン、
 
松原先生の飛行機が早かったため、7時半に、ホテルを出た。
 
改めて考えると今回の荷物は多かった。
アタックザック一つ、スーツケース一つ、そして、コンピュータとウエストバッグ、おみやげ用のお煎餅の紙袋を入れるとかなりの量になる。日本からの飛行機では、預けたのはスーツケースのみ、アタックザックその他は機内持ち込みにした。
今回の飛行機は小さいので、アタックザックも預けなくてはならない。追加料金はどうなるのだろうか?
 
飛行機代は教育省が出してくれた。(ブリズベンからプロセパイン(ホイットサンデイ))およそ350ドル、札幌や沖縄に行くのと同じくらいかかる。距離的にも同じなので、仕方がないか。



ほんとに田舎のプロセパイン空港、南(北)国の雰囲気がある。

 
11時に出発した飛行機は、およそ二時間の飛行の後、13時に空港に着く。
 
待っていてくれたのは、思っていいたよりも背の低かったケリー・ガンダーラさん、彼女の運転するマツダ・ファミリアで、自宅へ向かう。10年以上前私の父の所有していたのと全く同じ型だ。ブリスベンにいたときには意外にみんな新しい車に乗っていたのでびっくりしたが、やはり田舎では、動けばいいだけのものらしい。


ガソリンスタンドでは自分で入れて後で精算
 
40分ほど、(100Kmのスピードで)走るとそこは観光客の多い、リゾート地エリービーチが待っていた。天気が悪いので、さすがに泳いでいる人はいない、ブリスベンで泳いでおけば良かったと少し後悔。少し離れた閑静な住宅街にその家はあった。
 
リビングダイニングが中央に大きく広がり、その横に部屋が4つ、バスルームは2つある。ベランダからは、海が見える絶好のロケーション、裏にはバーベキュー用の場所もある。アジアを旅行するのが好きなケリーの趣味で、部屋にはオリエンタルな雰囲気の、置物がいくつか。
 

リビング
 
彼女のパートナーのアレックスは、ラトビアの人。でも僕の生まれる前から、オーストラリアに移住しているので、もうすっかりオーストラリア人。現職は深夜のタクシードライバーをしているが、コンピュータに詳しく、早速僕のパソコンをインターネットに接続してくれた。彼は、芸術家肌のところがあり、絵も描く、風貌はミュージシャンといった感じだが、家の中には数々の彼の作品がある。
 

アレックスの作品
 
翌日、僕のスーパバイザーのマイク(今回本当に数多くのマイクに会う、これで3人目だ。ケリーも学校に3人いるのだが)が友人を連れてバーベキュウパーティーにやってきた。彼の学校時代の友人と、ガールフレンド、フラットメイト、そして、寿司屋で働く佐藤さんだ。しばし歓談するが、彼らの言っていることは、ある程度分かっても、なかなか話題に参加できない自分の英語力のなさに少しいらだつ。何とかパーティートークをマスターしてやりたいと思う。
 
 















ケリー 
ホスト 英語の先生 
いろいろと面倒を見てもらっている




アレックス ケリーのパートナー
タクシードライバー、ゲームおたく
















マイク
 日本語の先生
生徒にとても人気がある
















ピーター
 マイクの彼女
ダンサーをしているらしい















デリック
  マイクの幼なじみ
350KM離れた町からやってきた。















ケリー
デリックの同僚
 
















佐藤さん
 寿司職人在豪15年のベテラン

 
















クリスティン
  マイクのフラットメイト
エステティシャンをしているらしい
 


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