春休み。部会を少しだけ。
部会を少しだけ開く。
大会の結果
オール学生個人戦・・・五人中、運が良かった三人が予選通過。
グランドチャンピオン団体戦・・・一軍がオール稲棋会という鬼のチームに当たった。勉強になった。結果は書くまでもない。二軍はいくつか勝ったが一軍はさんざんな結果だった。
関東八中学将棋リーグ戦・・・なんと18大会ぶり2回目の優勝を果たした。来年も優勝を期待。
関東高校将棋リーグ戦・・・下から三番目だった。
あたりまえだが、期末試験があって次は冬休みなんだな。(↓去年のcopy)
正部会は一日だけ。期末の一週間前だったので中一は来なかった。中二以上は逆にみんな来た。逃避?
試験休み中に裏部会を開くもあまり集まらない。平均六人。中一は1人だけ。宣伝が足りなかったか。終業式の日は「20世紀最後の裏部会」となった。裏部会ではミステリー将棋や影武者将棋がはびこっている。
試験前後は部員の棋力が一時的に下がる。冬休み中にがんばって下され。一月はオール学生個人、グランドチャンピオン団体、関東中学高校将棋リーグ戦(←?)がある。(まずい!
慶応中等部との対抗戦。
3連勝 4人 、2勝1敗 6人 、1勝2敗 1人。
「しのぶ」が対抗戦初黒星。おめでとー。
図は本物二段の将棋。 ここから41飛成、22玉、16銀、27銀、37角、39飛、32金、13玉 25桂、24玉、15角、同歩、同銀、同玉、16歩、26玉、71馬、29龍 まで先手藤本が勝った。名局。高校は新人戦。
23日、24日、文化祭。
慶應中等部との対抗戦は例年通り行うが、麻布とは手違いから行うことが出来ず。
慶應には2勝する。
OB戦も行う。
■結果 参団グランプリ ………25位 ポスターグランプリ………1位
ポスグリは何と堂々の1位である。どでかいトロフィーまでもらった。制作者は中3のぱる太。
文化祭終了と同時に高2は引退。恒例の引継式も行われ、代替わりすることとなった。
8日、夏の部会を終了する。リーグ戦などそれなりにやれたので満足である。
22日、部長にとっては現役最後の合宿が始まる。場所は蓼科。
■初日 トーナメント戦Aブロック_____ 鱒井椎後 ×−○ 部長 Bブロック_____ シュンスケ×−○ 岸田武 敗者復活 _____ 佐藤 ○−× 武山 決勝 _____ 部長 ×−○ 岸田武
Aブロックに主力が集中したため、かなり波乱があった。
■2日目 午前:団体戦 午後:5分切れ負けトーナメント
・団体戦 科学特捜隊 3勝1敗 1位 地球連邦軍 3勝1敗 2位 おーびーず 2勝2敗 3位 麻布将棋部 1勝3敗 4位 しのぶ 1勝3敗 5位
結構いい加減にメンバーを分けた割には実力が均衡したようで、おもしろかった。麻布の方、勝手に名前使ってすみません(^^;;
・5分切れ負けトーナメント戦 Aブロック_____ ぱる太 ○−× 武山 Bブロック_____ 朱里 ×−○ さトル 決勝 _____ ぱる太 ドロー さトル
決勝について。さトルが二歩を成り捨てた瞬間にぱる太に気づかれるが試合続行。その後さトルの王手ラッシュに自玉が詰んだと勘違いしてぱる太が投了。審判(部長)の判定により引き分けとなる。
■3日目〜4日目 順位戦
面倒なので書きません。悪しからず。
■最終結果
□得点部門 1位 宙 180 2位 部長 170 3位 ぱる太 156 □勝数部門 1位 部長 15 1位 岸田 15 3位 武山 14 □勝率部門 1位 鱒井 0.88 2位 岸田 0.83 2位 部長 0.83
もっと下位まで載せると中学生が頑張っているのがわかる。今年は対局時間をかなり長くしたせいもあって対局数は例年より5局ばかり少ない。まあ、中学生は夕食後もかなり指していたので問題ないだろう。
■おまけ
4日目の朝、2年振りぐらいにハイキングに行った。
4日目の夜、花火をやった。やるな、と言ったのに過激な花火にも点火され盛り上がった。誰もけがしなかったので良しとしよう。でも、男ばかりで線香花火はやっぱり風情がない。
14日、部会を開く。休み中の部会としては3年振りだった。集まりは非常によく、特に中一が多かったため部室横の廊下を部員で占領することに成功した。それ以降、週3日教室(クーラー付き)で部会を行う。
24日、高校竜王戦に参加。部長と岸田武はベスト16に入った。
18日、八中、八高に参加。八中の方はレギュラー3人がそれぞれ用事で抜けるという、過去に例を見ないピンチだったがそれでも4位に収まる。急所であと一勝していれば優勝だった、という負け惜しみがあったぐらいでかなり頑張ったようだ。八高は結果的には3位だったが、こちらは前回個人賞を取った3人が絶不調(本人たちのためにもそうしておこう)だった。OBと水桜君(HNです)に感謝である。
3日、恒例の麻布遠征を行う。結果は相変わらず開成が負けているが、3回戦は勝った。
29日、部活の説明会及び勧誘会を行う。勧誘会では以前から計画していた駒の着ぐるみ(段ボール製)をかぶり、運動場を徘徊させた。明らかに怪しかった上に、通りすがりに攻撃されていたようだが勧誘会そのものは成功した。例年通り30人弱だった。
30日、新入部員を加えての最初の部会。予想に反し、24人の新入部員が来る。うれしい悲鳴を上げつつ、盤駒が足りないなどのミスはあったが無事終了する。今年の中一は気のせいか、積極的で明るいような印象を受けた。
何にもない。新学期が始まっても運動会シーズンで部会もろくに開けず、予定していた八中スタメンリーグもやれなかった。中学生は将棋会館に行くなど熱心だった。
高3のOBの合格発表があって、部室でOBが集まったりした。
このころ部長が勝手にHPを作り始める。
上旬
本当はオール学生の個人戦に参加したかったのだが、あいにく始業式と重なり参加できず。しかし、一人参加(;;)
毎年恒例の八中、八高に参加。遅刻者が出るなどのアクシデントもあったが、見事準優勝する。八中はいつもどおり3位であった。個人賞受賞者は、合わせて4人だった。
せっかくなので、このときの詳しいことを書いておこう。
まず、前日に福井さんから、風邪を引いたという電話を受け、急遽高2の人を呼ぶ。当日、いつも時間ぎりぎりにくる重野さんが、対局が始まってもこない。焦りまくったメンバーだったがとりあえず4人で初戦を開始。15分遅れで到着した重野さんだったが、さすが、早指しの人、千日手指し直しのあと、相手の時間を切らして勝つ、という荒業を放った。恐るべし。
あたりまえだが、期末試験があって次は冬休みなんだな。
上旬
恒例の慶應中等部への遠征。中3が用事で出られないものが多く、少し心配だった。3回戦行い、3連勝する。残念ながら全勝者はいなかった。
中旬
高校の新人戦があったが、なんと高2が全員出られず、たった二人で行った。ちょっと寂しかったが、高1の二人は仲良く1敗したあと2勝、そして負けるという、スイス式らしい結果となった。ここで伝説の棋譜が生まれる。
久々に部の中でリーグ戦を行う。八中のメンバーを決める、という名目で中学生を参加させる。10人参加で、結局中二の大野君が優勝した。中一の佐藤君の活躍が目立った。
中旬
オール学生大会に参加。高校で二軍、中学は一軍で臨む。いつもどおりボコボコかと思っていたら、高校の一軍が、麻布高校を3対2でくだすという珍しい事態がおきた。いや、本当は珍しいなんて書いちゃいけない。そうやって負けるのが普通になっては勝てないとしたものだ。しかしその後、失速したか例年どおり2勝3敗だった。ただ、特筆すべきは、中3の外山君が5連勝して個人賞を取ったことであろう。
下旬、文化祭
準備は汚い高校校舎だったため、大変だった。恒例の対校戦を行う。また福井部長が文化祭準備委員会(略して文準)の資材チーフなる重要な役職に就いていたため、不在だった。おかげで結構大変だったのだが、何とか終わらせた。同時に引き継ぎ式も行われ、一応代替わりした。本当に一応の代替わりである。部長の福井さんはこの後、ずっと部会にきているし、ごく自然に部室に集まってだべっているOBは多い。