学年末試験のあと春休み。よって部会はなし。
終業式の日の裏部会は高二のOB3人、高一3人、中学生15人ほどが押し寄せ、部室に入りきらないほどであった。
春休み中も一部の中三高一による裏部会がネット上で開かれた。また某掲示板では定跡の研究が行われ、表掲示板よりも将棋部らしくなってしまった。
入試期間中につき休みが多く、部会は少なかった。
最近の部会では将棋を指している人が多い。(本来はそれが普通)ゲーム将棋はだんだん廃れてきたようだ。将棋が弱くなってしまう安南・みんなの広場などはこれからも流行らないことを祈る。持ち駒共有ペア将棋ぐらいはいいとおもうが。
しばらく大会のない日が続いた。中学生を道場に連れて行くべきだったかもしれない。
1月12日はオール学生個人戦があったのに、公欠が取れず。GC戦も出ないことに。
1月14日は関東高校リーグ。2−3の負けが多く結果は八位。終盤の時間切迫が目立ったような。
1月20日は八中学リーグ戦。優勝が期待されたが麻布との全勝対決に敗れ二位。
暇人七−〇で個人賞、かおりん6−1で個人賞。
万年三位だった数年前を知るものはほとんどいないだろう。(さらに前はもう少し強かったようだが。)隔世の感がある。今ではメンバー決定のための予選をやらねばならないほどになった。中学生はどんどん上を目指してほしいものだ。老兵は去るのみ。
すぐに期末試験、冬休みで部会もなし。
八中スタメン決めリーグが終わる。八中が終わったら公表するかも?
11日、中学は慶応中等部との対抗戦。
中一3人、中二4人、中三3人の計十人が集まった。5回戦までやって、8−2、9−1、8−2、8−2、8−2。5連勝は株柳、石坂、佐々木、朱里、浜田、暇人、ゆう、の6人。
11日、高校は新人戦。
3人が参加するも実戦不足がたたって目立った結果はなし。高校はスタメン決めリーグがないからなあ。八高では5人集まるといいが。
何もなかった。部会では八中スタメン決めリーグが進む。
16日はオール学生団体戦。
高校は1人足りないながらも例年通り2勝3敗。中学は例年通り1勝4敗だった。
23日、24日は文化祭。
来場者との接待対局をしたが、「生徒のたまり場+託児所」になってしまった。客寄せのイベント等はなし。引継も行われた。
夏休み中の部会は計六回おこなった。特に書くこともない、だらだらとした日々だった。
8月8日は中学生将棋名人戦。中二から2人、中三から1人、計3人がベスト32に入る活躍を見せた。将棋世界10月号に名前が載っている。
8月19日〜23日に福島県の野地温泉に合宿に行った。もうちょっと近くて安いところにできないものかと思うが。
スイス式トーナメント、5分切れ負けトーナメント、順位戦を3回やった。点数表を持っていないので分からない結果はあとで書きます。
初日のスイス式優勝・・・偽真以下略
5分切れ負けトーナメント優勝・・・松山さん
4日目スイス式優勝・・・浜田
レーティング優勝・・・ぱる太
団体戦優勝・・・コボーズ
後で思い出したのだが直前の会話。顧問を先頭に一列になって、細い山道に入っていった。と、その時。
T山「顧問が、素手で熊退治してくれるんだって」 ぱる「へーそりゃ楽しみだ」
先頭集団「お、おい熊だ、逃げろ」
なんのことか分からない後方の人たち「え?、戻るんですか?」
15日は関東高校リーグ。下から6番目。原さんは麻布の小林さんに勝つなど、7−0で個人賞。さすが。他の人たちは・・・
25日は高校竜王戦東京都予選。
武山がなんとBクラスで優勝。
原さんbest16、大野best8、とAクラスでも好成績。
17日は恒例の八中リーグ。優勝した麻布には勝ったものの、桐朋に負けてしまい、勝数の関係で二位だった。惜しい。相川6−0で個人賞。優勝はできなかったが年々強くなっていると思う。
中間、旅行、大会と続く。
新入部員の勧誘会があった。新高は入らず。仮入部25人ほど、初部会出席20人ほど、部会に三回以上出席15人ほど、と例年通りだんだん減っていく。例年よりちょっと少なめ。が気合いは入っているので強くなりそう。
3日、高校選手権団体戦。桐朋、久我山、芝B (多分)に3−0で快勝したが、麻布戦で0−3の負け。将棋の内容ではかなりいいところまで行ったんだけど・・・。負けてやる気をなくしてしまったのか次の対芝A(2軍?)では1−2の負け。勝っておけば二位だったのに。
10日、桐朋との対抗戦。中一3人を含めて9人しか来なかった。中一はやはり勝てなかったが、中二以上は大体勝っていたのでよし。共に主力が少なかったので何とも言えないが。
3日。いきなり、麻布との対抗戦。
結果は、9−5、8−6の快勝。こちらのメンバーは高二1人、高一3人、中三3人、中二7人。麻布のメンバーは8〜10人が中二だったので、当然といえば当然か。とはいえ、開成中二は通算6勝8敗と健闘。武蔵との対抗戦で「将棋ボケ」を解消したのが生きた。
佐向は、相手の中三と高一を見事につぶして功労者となった。
麻布の掲示板では早速、強化のための論議が行われていた。こうやって強くなっていったのかなあ。
6月は高校選手権、桐朋との対抗戦、八中八高。7〜8月はいろいろな大会がある。
部会を普段どおりに開く。運動会の練習が始まり、出席人数が少なくなっていく。(平均3人)
29日、武蔵と初めて対抗戦を行う。インターネットの普及により打ち合わせがやりやすくなったのが隠れた理由。
結果は、2−5、1−6、3−4 の惨敗。こちらのメンバーは高二1人、高一2人、中三4人、中二7人。3回戦はこの中でベストメンバーを当てたにもかかわらず勝てなかった。
部長は同じ相手(中三)に二回連続で負け、副部長は時間に余裕があったのに大逆転トン死負け。主力がコロコロ負けていては勝てないとしたものだ。反省。
中二は全員合わせて一勝もあげられなかった。だが、7人も来てやる気を見せたのでこれからは期待。
相川は三段相手に2連勝。一人好調であった。
負けた理由はしばらく将棋から離れていたことにあると思う。実戦の機会を増やすためにも対抗戦は毎年続けてほしい。
でも学年が下の相手に負けた人は少なかったんだけどね。