3月は部会が無い!!期末+春休み+(部長の怠慢)で部活動が出来ないのである。(ぉぃ
まぁ、これからは新入部員の勧誘に力を注ぐことになるでしょう
2月は入試などで臨休が多く活動日自体が少ない。
でもこれで今年度の部活動はおしまい。
これからが本番(?)です。
13日に関東高校リーグ(通称八高)。高一が二人しかいない上に高二を呼び出しても五人ぎりぎりというやばい状態であったにもかかわらず、なぜか麻布に4−1で勝つなど予想外の事態が起き、武蔵に勝てば優勝というところまで行ってしまった。
結果は2−3で負けてしまい準優勝。
悔やまれるのは対武蔵のかおりんの将棋。あれを勝っていれば優勝であった…無念。
個人賞は善部長6−0、ゴルァンスィン5−1。OB軍団恐るべし。
19日には八中。インフルエンザが流行り始め、佐向が休み、レギュラーにも病人がいるという非常状態で参戦した。
結果はいつも通り麻布に勝てば優勝というところまで行ったが、1−4で負け準優勝。
どうやら中学は着々と万年2位の地位を固めつつあるようである。良いような悪いような…
個人賞は美濃もんたが6−1で獲得。
2年ぶり(?)に冬休みの部活が行われた。
放送での伝達が出来なかったにもかかわらず、相当の人数が集まった。
指してみるかぎり中1は着々と強くなっているようで…まだ負ける気はしないが。
10日に恒例の慶中対抗戦と高校新人戦が行われた
慶中対抗戦は一回戦13−7(トップ5は3−2)、二回戦14−6、三回目13−7と順当に(?)勝利。
美濃もんた、K谷、カブール、I坂、飛車チュウ、S瓶が全勝した。
高校新人戦はぱる太4-1・ゴルァンスィン3-2・T山3-2・かおりん3-2・暇人3-2。
かおりんの1敗以下のジンクスはついに消えた。哀れ…。
代替りはしたものの10月は何にもないので、中学生を会館に連れていった。
なんだかんだで皆強くなっているようで昇級昇段者が3人ぐらい出た。ほとんど中一だろとか突っ込んではいけない。
部会では8中スタメンリーグ開始。波乱もなく(?)順調に消化されている。結果は3ヶ月ぐらいあとにUP(爆
15日にオール学生の団体戦。高校チームは3勝2敗でさりげなく10位にはいる大健闘。 中学チームも海城高校に相手の2歩で2勝を挙げ勝ってしまうなどそれなりに健闘した。
21・22日に恒例の文化祭が行われ、将棋部では例によって慶中・麻布との対抗戦が行われた。
21日は対慶中戦。一回戦は8−7で勝ち、二回戦は9−6で勝ち、三回戦は7−8でなんと負けてしまった。
中学生の猛省を望みます(by前部長。
22日は対麻布戦。一回戦は7−7で引き分け、二回戦は8−7で勝った。
やはり全体的に弱い気がする。中学生はこれを期に奮起して欲しい。
他に書くこととすれば、中一の主導のもと作られた着ぐるみ「ヒシャチュウ」がB会場二階を所狭しと暴れまわっていたことだろう。
そして恒例の引継式。これから部長は暇人。会計はかおりん。副部長は天守閣美濃もんたになります。
7月に引き続き部会を行った。
6日の松坂屋こども将棋大会では、ダイジョーブでねえ君 (でいいのか?)がベスト8まで行ったようだ。中学生のベスト8は本当に久しぶり。
12日の中学生名人戦は3人予選通過したが、もんたろう君がベスト32になったのが最高だった。
合宿には計43人が参加することになった。OBは5人。ずいぶん多くなった。高校生は6人しかいないのに・・・
きっと過去最高だ、と喜んでいたが、H96年度の合宿ではなんと47人参加していたようだ。このときは中2(福井さんの代)が15人も参加している。負けた。
でも中学生だけの数ならさすがに過去最高でしょう。部長の人徳・・・なわけないか・・。
で26〜30日に合宿に行ってきました。場所は志賀高原。これが結果。実名とHN混じってますが。
■初日 スイス式トーナメント 5−0でかおりん優勝。
■2日目 団体戦 4勝1敗で「打倒!!佐々木」チームが優勝。(福井さん、相川、株柳、飯島、石坂、伊神、伊丹)
■3〜5日目 順位戦 各クラス優勝者のみ。
3日目・・・ねずみさんリーグは佐々木、うしは浜田、とらは相川、うさぎは桑田さん、どらごんは武山、へびは夏越、うまは横瀬。
4日目・・・ねずみは3−2が4人、うしは4−1が3人、とらは熊谷中山、うさぎは武山、どらごんは櫻井夏越、へびは横瀬、うまは都丸。
5日目・・・ねずみは大野、うしは渡辺、とらは武山、うさぎは小野夏越、どらごんは松崎貴、へびは横山、うまは大澤。
■最終結果
レーティング・・・1位 ぱる太(311)、2位 浜田(301)、3位 かおりん(289)
勝敗・・・1位 かおりん(20−5)、2位 重野さん(12−3)、3位 ぱる太・浜田(19−6)
その他、ハイキング・花火・次期執行部に関する会議・執行部結成式・主犯共犯などのイベントが行われた。次期副部長は天守閣美濃もんた(でいいのか?)に決まり、一安心といったところ。期待してます。
20日は関東高校リーグ。予選で一番上のクラスに入ったものの、麻布・武蔵・桐朋に敗れ4位。ゆーばー (でいいのか?)と部長5−1で個人賞。
休み中に部会を6回ほど実施した。場所はなぜか食堂。サッカーやらゲーム将棋やら詰将棋やら色々なことをした。人数は結構多かったような気がする。中1は楽しめただろうか。
16日は八中学対抗リーグ。
トン死などで桐朋に2−3で敗れたが、最終戦で全勝だった麻布を3−2でつぶした。麻布と6勝で並び、全体の勝数が麻布26、開成25とわずかの差で2位となった。どこかで一勝多ければ優勝で、惜しまれる結果となってしまった。
早指しが多く読みが正確とは思えなかったので、もうちょっと集中して指せばいいのに、などと思ってしまうが、これも若さだろうか。下位校との対戦でもずいぶんハラハラさせられたが、終盤の僅差の競り合いは強かったような気がする。
浜田6−0で個人賞。佐向5−1。
とにかく、これをバネに冬に向けて頑張って欲しい。毎日、電車の中などで将棋の本を読んでいれば、強くなるはず。中一に追い越されないように!
9日、16日に中一を将棋会館に呼んだが、あわせて8人来たので安心。
八中の賞品が年々安っぽくなっているのは気のせいか・・・。もちろん賞品のための参加ではないけど
5日は麻布との対抗戦。
一回戦は3−12と、いきなり実戦不足を露呈したが、2回戦は何とか持ち直して9−6だった。できれば中一に経験を積ませたいところだったが、勧誘は中間明けまで許されない。運動会重視の学校の宿命。功労者は中山、渡辺、株柳。
12日は運動会。部室を開けてたら会場係に文句を言われた。各部管理のはずなんだが。外山さんがなんと紫の組責で、棒倒しで活躍していた。将棋部はやっぱ援団少ないな。
29日は新入生勧誘会。目立った宣伝はなく、無難にこなした。しかし仮入部が少なく、かなり焦る。
30日は初部会。地道な宣伝の効果か、例年並の20人弱の中一が来て、ほっとした。詰将棋を解いている人がいるなどやる気はある感じ。去年と言っていることが同じだが。
その後も中一は15人前後が来ている。
新年度。将棋部の高校生は5人が青組に集中した。
4月初めの裏部会にいきなり22人もの部員が押し寄せた。当然、約6畳の部室に入りきるはずもなく、部室棟の廊下も占領した。通行の邪魔になって囲碁部や数研なんかに顰蹙(ひんしゅく)をかっていたようだ。
その後も運動会の基礎トレが始まったにもかかわらず盛況は続いた。去年のこの時期に3〜4人しかいなかったことを考えるとずいぶん変わったものだ。この良い流れを止めないためも、中間明けに入ってくる新入部員の勧誘は頑張らないと。今年は「数うちゃあたる」ではなく「逃さない」方針で行くつもり。八中の時期に会館に連れていく予定。
28日は高校選手権個人戦都予選。部長とかおりんが4勝1敗だった。部長はポイントの関係で4位に入ったらしい。