部活動の記録(2010年度)

3月 大地震

宮城での大震災の影響で大会は中止となった。
連覇が続いていたので、この知らせは残念だが地震の規模を考えれば仕方が無いと思うところ。
また次の大会に向けて頑張っていきたい。

2月

は特に何もなかった

1月 八中とか八高とか

6日に八高が行われた。
結果は1回戦:対桐朋2−3、2回戦:対芝3−2、3回戦:対筑駒2−3、4回戦:対麻布3−2、5回戦:対武蔵3−2で3位。
個人成績は木場4−1(個人賞)、高安2−0、四宮2−0、深谷1−1、松出1−1、中尾1−1、大山2−1、安部0−2、今井0−2、大内0−2、近藤0−1だった。

10日には八中が行われた。
結果は1回戦:対慶中5−0、2回戦:対桐朋5−0、3回戦:対早稲田4−1、4回戦:対慶普5−0、5回戦:対駒東5−0、6回戦:対芝4−1、7回戦:対麻布3−2で1位。
個人成績は山口7−0(個人賞)、岩城7−0(個人賞)、笹井5−2、西出3−1、須貝4−0、袁3−0、江野村2−1だった。

12月 冬休み

12月16、18、20、21日に部会が行われた。

11月 新執行部

引き継ぎ式が行われ、高2の方々が引退?となった。
それに伴って執行部は、部長:四宮 副部長:笹井、岩城 会計:松出 管理人:金田となった。

10月 大会の穴

10月は学校として参加した大会はなかった。部員の一部は赤旗名人戦の地区予選に参加、好成績をあげた者も多かった。
しかし赤旗名人戦は学生大会ではなく、したがって部としての出場ではないため公欠がとれず、県大会が土曜日である一部の者は涙を呑むことになってしまった。

9月 記録更新

12日のオール学生将棋団体戦に中学・高校それぞれ1チームが参加した。
高校のメンバーは安沢・加賀屋・木場・高安・四ノ宮、中学のメンバーは岩城・金丸・木村・笹井・西出・森本(各回1人抜け番)。
結果は、高校は1回戦から順に対埼玉大0-5、対東工大3-2、対神奈川大3-2、対早稲田大3-2、対慶応大3-2、計勝点4、勝数12にて7位。
中学は対立命館大0-5、対桐朋中4-1、対早稲田大0-5、対明治大2-3、対川和高5-0、計勝数2、勝点11(順位不明)。
高校生チームは5戦全て大学生と当たる凶運をうち4戦を3-2で勝つ強運で打ち消し、7位に滑り込んだ。この結果2年前同じメンバーで打ちたてた9位の記録を更新した。
19・20日には文化祭が行われた。日曜・祝日での開催となったため、来場者が前年の約1.5倍の3万人を超え、将棋部も大盛況。各人忙しい合間を縫って対抗戦に参加した。
19日は慶応中等部との対抗戦とOB戦が行われ、対抗戦は1回戦6-1、2回戦7-1で勝利。OB戦は高三生は現役側として参加、結果は現役側から見て1回戦6-7、2回戦7-8、3回戦5-8と全敗だった。
20日は麻布との対抗戦が行われ、結果は1回戦10-5、2回戦13-2、3回戦5-10と2勝1敗で勝利。こちらの人数が少なくてすみませんでした。
今年から文化祭後の学校での打ち上げ類が禁止されたため、後日24日に引き継ぎ式を行った。
新執行部は部長:四ノ宮、会計:松出、副部長:岩城・笹井、となりました。
その前の23日には、中学生が第2回ジュニア道場対抗団体戦に2チーム参加。結果は開成中チーム(岩城・笹井・山口)が4勝1敗で4位入賞、真の開成チーム(金丸・木村・須貝・西出)が2勝3敗(順位不明)だった。文科杯優勝チームがスイス式トーナメントの決勝まで残る活躍を見せたが、惜しくも優勝はならなかった。

8月 全国優勝おめでとう!!!

1日〜5日に合宿が行われた。結果はこちら。今回はややレートの上下差が激しかったように思う。
しかしこれは上位陣の棋力が上がっている証拠ではあるので、下級生の奮起を期待します。
トップ3独占を果たした将棋と、レーティング計算のミスが多かったデータの作成・入力できりきり舞いだった高2の皆さん、お疲れさまでした。
6日に八高が行われた。
チーム結果は1回戦から順に対麻布1-4、対筑駒1-4、対武蔵4-1、対桐朋4-1、対栄光5-0、勝点3で3位。
個人結果は安沢2-2、岩沢2-2、加賀屋1-3、木場4-1(個人賞)、高安3-1、松出3-1、合計15勝10敗。
結局麻布・筑駒の2強を崩せず3位に終わった。開成だけでなく、A級全体でも3-2になった試合は麻布対筑駒のみと、やや各チーム間の差が大きかったようだ。
17、18日に中学生名人戦が行われた。
結果は良い方から順に山口:ベスト32、笹井・若宮:ベスト64、木村ベスト81、岩城・西出・原口・樋口:予選敗退
非常にレベルの高い大会ではあるが、最高ベスト32なのによく文科杯全国優勝できたものだ。開成がいかに団体戦で強くなるチーム(個人戦で弱くなるとも言う)かがわかる。
その全国優勝を果たした文部科学大臣杯の決勝は19日に行われた。
準決勝は対豊橋市立本郷中(愛知)。結果は大将から順に山口○、笹井×、岩城○の2勝1敗で勝利。
決勝戦は対松山市立維新中(愛媛)。結果は笹井×、山口○、岩城○の2勝1敗で勝利。
見事に全国優勝を飾った。三将・岩城が予選から12局ずっと全勝で、他校と比べて層の厚さが生きたのだと思う。本当におめでとう。
27日に中学生個人戦が行われた。開成はA級に10名、B級に2名が参加した。
【A級】良い方から順に山口:準優勝、若宮:3位、西出:ベスト8、木村:ベスト16、岩城・江野村・金丸・笹井・森本・樋口:予選落ち。
【B級】前田:準優勝、小山:ベスト8だった。
なお8月の夏休み中の部会は16、21、30、31日に行われた。

7月 中学生の大活躍

4日に中学生選抜将棋選手権大会の東京都予選が行われた。試験前とあって参加者はやや少なかったが、中一の予選突破などの活躍があった。
個人結果は金丸:予選敗退、笹井:ベスト4、山口:ベスト4、樋口:ベスト8。
19日に八中が行われた。
結果は1回戦から順に対慶應普通部5-0、対早稲田5-0、対慶応中等部5-0、対芝5-0、対駒場東邦5-0、対麻布3-2、対桐朋5-0、チーム総合7-0にて三連覇達成!
個人結果は岩城4-0、江野村2-0、袁2-0、金丸2-0、木村3-0、笹井4-0、須貝2-1、内藤1-0、山口4-0、原口2-0、森本2-1、庄野2-0、樋口3-0、合計33-2。
素晴らしい成績での三連覇。個人賞はなかったものの14人出して2敗というのは個人賞以上にすごいことだと思う。
26日に高校竜王戦が行われた。
こちらはうってかわって全員がベスト16までで敗退と、少々厳しい結果に終わった。
【A級】安沢:ベスト16、岩沢:ベスト16 、加賀屋:予選敗退、木場:予選敗退、近藤:予選敗退、高安:ベスト32、大山:ベスト32、四ノ宮:ベスト16
【B級】阿部:決勝トーナメント一回戦敗退
28日には桐朋学園と対抗戦を行った。
結果は1回戦7-3、2回戦8-2、3回戦6-4、4回戦9-1、5回戦8-2と全勝。(合計38-12)
ここ数年途絶えていた交流戦が復活したのは喜ばしい。来年以降も続けていってほしいものだ。
29日には文部科学大臣杯東日本大会が行われた。32チームを4ブロックに分け、各ブロックでスイス式で3連勝した4チームが予選突破、その後代表決定戦を行い勝った2チームが全国大会出場というシステム。
結果は、開成A(山口・岩城・笹井、Dブロック)…1回戦から順に対入善町立入善中(富山)3-0、対いわき市立泉中(福島)2-1、対上越教育大学附属中(新潟)3-0、代表決定戦対鶴岡市立鶴岡第一中(山形、Bブロック)3-0にて全国大会出場!
開成B(木村・金丸・須貝、Bブロック)…対千曲市立屋代中(長野)2-1、対横浜市立もえぎ野中A(神奈川)1-2、対麻布中(東京)2-1にて予選敗退。
Aチームのこの大会開成の全国大会出場は初めての快挙。
また7月の宅調、夏休み中の部会は14、15、22、24、27、30日に行われた。

6月 いよいよ夏の大会シーズンへと 緒戦は…

…の前に13日に将棋会館道場へ行き、中一2人が認定を受けた。
20日に文部科学大臣杯東京都予選が行われた。
今回は6または8チームの5リーグに分けて5回戦を行い、同じチーム勝ち数なら優勝決定戦を行って東京都代表を決めるシステム。結果は……
開成A(山口・笹井・岩城):チーム5-0、優勝決定戦も3-0で勝利し東京都代表に。
開成B(須貝・木村・金丸):チーム4-1、優勝決定戦は2-1で勝利し、代表に。
開成C(原口・森本・若宮):チーム4-1で惜しくも準優勝。
と2チームが代表になる活躍だった。

5月 運動会が終わり本格的活動に

4日に麻布との対抗戦を行った。2回戦以降の()内は上位5人の成績。
結果は1回戦9-7、2回戦7-9(2-3)、3回戦9-7(1-4)。
25日には勧誘会が行われ、中一と新高合わせて25人ほどが仮入部してくれた。

4月 もうまた四月か

25日に全国高等学校将棋選手権大会東京地区予選個人戦が行われた。結果は
【A級】安沢3-2、岩沢3-2、加賀屋2-3、木場4-1(3位)、高安2-3、四ノ宮2-3、中尾2-3、松出3-2
【B級】吉田2-3
【C級】畑山3-2
であった。


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