た行
大会(たいかい)
- 将棋部における公式戦の総称。
- 燃えるもの。
- 一部のものはプレッシャーをやたらとかけられる。
対校戦(たいこうせん)
- 年二回ずつ、麻布、慶應中等部と行う恒例の交流試合。
- 慶應は特に中一のデビュー戦となる。
大将席(たいしょうせき)
- 主に大会における、1番の席のこと。振り駒を行う。
- 主将が必ずしも座るとは限らない。学校によって、大将席に強い人をおいて、潰しに来る所と、はずして来る所がある。開成はランダム(いつも適当)
- 前主将が、覚えている限りでは1度しか座らなかった席。
★タイヤ回し(たいやまわし)
かつて八中、八高の後行われていた儀式。酔う。現在廃止。一時期復活。また現在廃止。
チェスクロック(ちぇすくろっく) 〈略:チェスクロ〉
将棋、囲碁などに使われるストップウォッチのようなもの。これを使った技は数多く存在する。しかし異常に高い(定価10000円ちょい)。これをまとめ買いしたときの痛さは尋常ではない。
★T山攻め(Tやまぜめ)
駒をぶち込んで攻める事。福井さんも得意だった。我が部にはぶち込みがやたら好きな人が多い。ぶちこみを極端に怖がる人もいる。 ぶち込みに対して「軽くかわす」などということをすると嫌われる?
塚スぺ(つかすぺ)
- 塚田スペシャルは塚田泰明九段が開発した相がかりの超急戦戦法である。しかし、現在は対策の決定番があり使う人はいない。
- 塚原スペシャルは熊を素手で倒すことができるすごい技である。
詰将棋(つめしょうぎ) 〈略:詰棋(つめき)〉
- 王手の連続で玉を詰ます、いわばパズルのようなもの。
- 部員が詰めパラや部誌に投稿すべく、授業時間を削って創っている。
手つき(てつき)
- 将棋の駒を持つ手つきのこと。
- ドラマに出てくる役者さんの手つきは我々から見ると失礼ながら、お粗末である。
- 歴代部長は怪しい手つきだったそうだが、現在は言われない。
- いかに将棋の駒を触っているかがこれでわかる。
桐朋(とうほう)
桐朋中学校・高等学校のこと。年に1回対抗戦を行っている。
★ドラちゃん(どらちゃん)
- ドラえもんの呼び名のひとつ??
- 将棋の駒のひとつ、竜(竜王)のこと。「ドラゴン」からきている。この呼び名を開発した部員は他にも冷めるギャグのことをマヒャドと言ったりと、なかなかのギャグセンスをもっていた。
ドラマ(どらま)
- 劇、芝居、戯曲。
- 逆転劇のこと。対局者は必死だが、観客は見ていると面白い。
トロフィー(とろふぃー)
- 優勝や入賞などの勝利を記念して与えられるカップ・盾・像など。
- たまに部室の隅から未開封の状態で発見されるもの。
- 将棋部の獲得したものはほとんどが本棚の上に並べられているが、傍目にも落ちてきそうで非常に危険である。裏部会中に地震が起こらない事を心から祈る。
な行
ナメック星人最後の抵抗(なめっくせいじんさいごのていこう) 〈略:ナメック〉
- 某ドラゴ●ボールに出てくるナメック星人という民族がフリー●に対して行った抵抗のことを指す。
- 元開成将棋部のS向君が中一の時から言いつづけてきた言葉。自玉に必至がかかってきた時の王手ラッシュのことをこう呼ぶらしい。
- 転じて、王手ラッシュ全般を言うこともある。→「王手ラッシュ」の項参照
★軟派(なんぱ)
- 異性を相手にする不良少年の一派。
- お子様な将棋部では厳禁とされる。かつて部長(1999〜2000)が、文化祭で将棋部に訪れた女の子と楽しそうにしゃべっていたらこう呼ばれるようになった。
★西日暮里将棋道場(にしにっぽりしょうぎどうじょう)
開成から徒歩十分の所にある将棋道場。開成生がよく利用する・・・のかと思いきや、プロや奨励会員やトップアマが集まるという「聖地」なので、みんな怖がってしまって全く行かない。場所は「王将」やマクドナルドがある交差点を開成と反対側に渡って5メートル行った建物の三階にあるのだが、何故か入口がわかりにくい場所にある。平日は閑古鳥がけたたましく叫んでいるので行かない方がよい。Sのぶと二人で行ってみたのだが、席主によると「開成生は忘れた頃にやってくる、麻布はよく来るけどねえ」だそうである。その後7人でまたおとずれ、さらにその後一年以内に潰れたそうな。
ネクロマンサー(ねくろまんさー)
- 死者や霊を介して行う術(占いなど)をネクロマンシーといい、それを行う者をネクロマンサーという。
- 将棋部においては、壊れてしまったチェスクロを修理する専門家。プラスドライバーとハンダゴテを武器に、対校戦や文化祭に向け日夜必死で戦っている。宿敵は一分将棋。決して根暗ではない。
ネット将棋(ねっとしょうぎ)
ネット上で将棋を指すこと。現在、いくつかのサイトで無料で対局できる。最大手は「将棋倶楽部24」。部員なら一回は行ってみてください。