毎日、
少しずつ、
たわんでゆく。
ぎし、
ぎしと。
そして、
それは来る。
ある日、
突然に。
それが静まったとき、
全てはズタズタに、
なっている。
それを起こした。
本人さえも。
自業自得。
果たして、
そうだろうか?
じしんによって、
もたらせられるものは、
何だろう?
それは、
偉大なものじゃないのか?
悲しみじゃない。
苦しみじゃない。
生の喜びがないか?
確かに、
悲しみや苦しみは、
あるだろう。
でも、
それだけじゃない。
そのことも忘れないで欲しい・・・。