巡検午後

和田氏の湧水
丹沢に降った雨が数ヶ月後湧き水として流れている。
年間を通して16℃の温度である
和田氏のたばこ
かつて秦野は煙草栽培が盛んだった所。その名残が
秦野のタバコ祭りである。
平沢の石仏
道祖神、庚申供養塔、地神塔などがあり、秦野の地域信仰の深さをうかがうことができる
加藤某のタバコ顕彰碑
 秦野を代表する作物タバコを日本全国に広めた加藤某の顕彰碑。近くに加藤の苗字が多い
渋沢断層
数十万年かけてできた70mの断層を一気に駆け上る
秦野盆地一望
秦野盆地を一望できるスッポト
北限栽培のみかんを見ることができる
震生湖
関東大震災で出来た湖、
数少ない自然湖
休憩場所
白笹稲荷
関東3稲荷のひとつ。酉の市では、多くの店が並ぶ
マラセイ
男の子が授かりますようにという願いから生まれたもの。地域信仰の一端を
見ることができる
綾部さん宅
カーネーション栽培から路地菊栽培へと変化。秦野の近郊農業
の変化をうかがうことができる
今泉太岳院
湧水地の近くに立つ太岳院。
縄文時代の土器を収める展示
物がある。
 ここから眺める富士山は美しい
弘法の清水
空海が杖をついて、湧き出したといわれている清水。
 水量を測るためにバケツで測定