切っても切っても、血はいつか止まる。
でも、苦しみは少しも消えない。
どうせなら、私の命が尽きるまで血を流し続け、
あなたの目に焼き付け、私を忘れられなくさせたい。
私という存在をあなたの中に位置付けるの。
最後にあなたの中に残るのは、私との思い出と、罪悪感だけ。