世界歩航空 第一便 RJBB-OIII(日本国関西国際空港−イラン国テヘラン空港)
世界歩航空の記念すべき第一便の就航の日である。いろいろとトラブル続きであったがなんとか
この日を迎えることができた。今日から毎週水曜日、関空発7:30での運航となる。
今日から運航開始の日、今日は関係者をお呼びしテープカットを行った。
テープカットが終わるとパイロットと乗務員が準備にはいる。
しばらくしてお客様の搭乗が始まる。今回世界歩航空が使う搭乗口はSPOT1である。
今日は天気は雲が少しありながらも青空でいい天気であった。

お客様、荷物、燃料が入れ終わり、出発準備に入る。
まず、管制より飛行計画の承認をもらう。
テヘランへの承認が下りる。
管制より就航お祝いの言葉を頂く。
さて、機体はプッシュバックしタキシング(地上走行)の準備ができたので滑走路までのタキシングを
要求する。今日はあらかじめR/W06ということを確認していますが。

滑走路06までのルート指示され地上走行を開始する


滑走路端まで来て、管制から離陸許可がでる。
今日は少々横風が強い様子。注意しながら滑走路内に進入

そしてそのまま止まらず、ローリング(エンジンの回転をあげる)
機首上げ速度iなり機首をゆっくりとあげる。
燃料満載で重たい。

そのまましばらくまっすぐと飛んでいく

しばらく過ぎたところで左旋回しマイコに向かう


マイコ過ぎたあたりからまた右旋回し中国地方を縦断しそのまま朝鮮半島へと
向かい、そのまま韓国を横断し巡航高度FL350に達する。

そのまま韓国を横断、中国の北部地域を何事なく横断していく

機体はずっと西へ向けて飛行するが日はだんだんと傾いてくる
途中雲より高い山も見える

日が完全に沈み辺りが真っ暗になったころ機体は徐々に目的空港へ近づく
管制より徐々に降下指示がだされる
辺りが真っ暗で何も見えない


降下していき雲を抜けると空港を視認した。
そして滑走路を視認していき徐々に降下していき滑走路がせまり機体は接地する
テヘランへ無事着陸した。
滑走路から出て初めての空港であたりも真っ暗でわからないのでフォロミーカーを要求する予定だったが
空港側の配慮もありリクエストする前にすでにフォロミーカーが待機していた。
管制からその車をフォロー(ついて行く)ように指示されゆっくりタキンシングする


使用するスポットが見えてきた。機体はゆつくりとスポットへと入っていく

スポットイン完了。お疲れさまでした。ボーディングブリッジが機体へとつながれ
お客様が降りられていく
また、機体は明日、関空へと向かう
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