だって助けを求めたら

あなたを求めたら

全部

消えちゃいそうで

なにも

言えなかったんです

 

BBS

 

気付いたら

あっというまに

なにも

なくなってた。

 

ココロ

 

気付いたら

まわりのものが鮮明に

美しく

見えた

なんか

あるのかもしれない。

最近思うこと。今まで摂食障害だったときはそれがつらいことだと思っていた。

確かにそれはつらかったけれど、なおった今は、そればかりではなかったということが

わかってきた。

摂食障害の時は、摂食障害だから落ち込むこととかもあったけれど、

それ自体が自分の強さでもあったのだとそう思った。

なぜなら、それは自分だけのものであって

他人には何も知らせていなかったし、

他の人とは違うという、ちょっとした優越でさえあったのかもしれないとおもったのだ。

つらい時など、自分が摂食障害だからという理由に逃げることができた。

そしてそれは、自分だけの、魅力を作り出しているように感じたものだった。

 

でも治った今は

自分だけの何かがなくなってしまったようで

ある意味こころの逃げ場になっていた摂食障害がなくなってからは

それによってつらいと思うこともなくなったぶん、

何かつらいことがると逃げる場所もなくなってしまったような気がする。

 

かといって摂食障害が治らない方がよかったと思ってるわけではない。

もちろん、治った方がぜんぜんいい。

 

ただね。

自分だけの何かがなくなって

焦っているのだ。

恋バナ日記。

ほーむぺーじ。

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