大阪市立東淀工業高等学校

OKINAWA 2001.10.12〜10.16

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沖縄 修学旅行
 初日、自分は8時ちょっと前に伊丹空港について集合時間を音楽を聞きながら待っていた。自分のクラスは最初に出発する便で、MA、EA、SB、より早く飛んだ。飛行機の中では、みんな楽しそうに話していたが、自分は結構眠たかった。飛行機の中でも音楽を聞きながら過ごしていた。それか少しの間眠って、目が覚めた時には沖縄の那覇空港に到着していた。その時はまだブレザーを着ていたが、沖縄は年中半袖でも居れそうな気候で、蒸し暑かった。

 集合した後、バスでひめゆりの塔へ向かった。塔の前には当時、病院として使われていた自然にできた穴があった。自分達はひめゆりの塔の前で手を合わせて拝んだあと、資料館に入って当時の生々しい写真や、使用されていた病院内部の模型などを見学した。
こんな事は二度と繰り返してはならないと、その時自分は真面目に実感した。

 
 次に向かったのは「摩文仁の丘」という所で、文字変換してもでてこないような所でした。実際行って見てみると、スゴク綺麗な所で、端の方に行けば海が見渡せる まさに絶景でした。最初に入ってきたところには、戦争で死んだ人の名前が刻まれた石があって、参拝にきている人もいた。その後、写真撮影があって、自由行動になった。少し海を見て時間が来たのでバスに戻った。
 この日の全体研修はこれで終了して、ホテルへ向かい夕食を食べたあと、外に出て、レクリエーションその1の「天体観測」のハズだったが、雲に隠れて星が見えなかった。すこし待っても、それ程見えなかった。
 レクリエーション終了後、みんな部屋に帰って消灯して、この日の予定は終了した。
 
 二日目、朝ご飯を食べた後、部屋に戻って、荷物を整理して、ホテルを出た。コース別研修に行くためである。ここではみんな違う場所でいろんな体験をするという行事で、自分はAコースのマングローブ探索で、最初に浜辺で貝を拾ってアクセサリーを作って、その後にマングローブがどういうものかを教えてもらい、カヌーでマングローブの中を探索した。マングローブは亜熱帯気候の場所でしかできないもので、海水と川の水とが混合されたところで育っている。根を張り巡らせ、地面から根がはみ出しているのがハッキリ見えた。そして、その日の研修は終了した。
 
 三日目、この日は少し天候が悪く、台風の影響で風が強かった。この日の研修はマリンスポーツで、ホテル前のビーチでカヌーに乗ったり、船に乗ったり、バナナボートに乗ったりして、楽しんだ。だが、風がキツかったので思うように舵が取れず、こけている生徒もいた。
 一番楽しかったのはみんな同じかもしれませんが、バナナボートでした。スゴク速く海の上を走って気持ちよかったです。でも、少し海が荒れていて、水しぶきが痛かったです。
 そして、マリンスポーツが終了し、ホテルで夕食後、レクリエーションの、先生が絵を描いてそれを生徒が当てるゲームをしました。予想以上に盛り上がったので楽しかったです。
 その日の行事は終了、みんな部屋に戻って就寝しました。
 
 四日目、この日はコース別研修2で自分はEコースの海水淡水化プラントの工場に行って、沖縄の飲み水がどうやって作られているのかを学んだあと、那覇の壷屋通りを歩き回って、買い物をする人もいれば、周りの風景を楽しんでいる人もいて、面白かったです。
 その日の夜は、那覇市内で夕食で、班行動でご飯を食べに行きました。時間が少し余ったのでお土産をかったりして、楽しみました。
 そして、修学旅行最後の夜が終了しました。
 
 最終日、朝ご飯を食べた後、最後の研修で、首里城に行って、中を見学しました。たくさんの門があって、中国風の造りになっていました。この日はここで写真撮影をして、国際通りでお土産を買った後、バスに戻って那覇空港に到着しました。その時はもう疲れていて、座りながらも寝ていました。そして、伊丹空港行きの飛行機に乗って、伊丹へ帰りました。
 
 4泊5日の修学旅行。 長いようで短かったような気がしました。沖縄で楽しい思い出を作れて、本当に良かったと思います。

(修学旅行委員 機械工学科2年B組  藤岡 正朗) 

 

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