番外編 其の二

雪上事故魔伝説 番外編 其の二

〜 二度あることは三度目があるかもね 〜

 

平成13年、1月2日のことだった。

家の近い友人宅へ泊まりに行った日のことだった。

家が近い、というのはモービルで行けると言うこと。

すなわち、当然の様にモービルで遊ぶ。

自分を含め、3人で遊んだ。

やや広めの畑へ行った。そこでメンバーの1人がこけた。

なんともスローなこけっぷりだった。

横にぼてり…といった感じだった。

奇妙なことに、このコケたお方は去年も似たような場所同じようなコケ方をしている。

自分は現場へ向かってみる。特に異常はなさそうだ。

が、しかし!

コケた方は右手首を傷めたようだ。応急処置として湿布をはる。

そして、数日がたった。

実は骨折していたらしい。ギプスをしていた。

なんてこっちゃ!!

そんな本人の弁。

「いや〜、まさか2年連続でこけるなんてね〜。しかも骨折してるなんて気付かなかったよ〜。

来年は複雑骨折かな〜、全身打撲とか〜?」

…だ、そうです。

 

番外編 其の二 完

 

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