夏コンレポIN福岡(1部)
提供☆ゆみさん(ありがとうございます^^)
「広い会場はノリが悪い」と言われ続けてきましたが、福岡に限ってそういうのは、なしです!福岡では、ふたりともノリノリでした。おまけに、2部では 静岡に続きダブルアンコールも・・・。ドームは広くて見にくいと思い込んでましたが、どこからも近く二人の姿が見れてすごく良かったです。
人の入りが悪かったのか、1部は開始時間15分遅れて始まりました。3曲目くらいまで、剛君の声は出てましたが 踊りに切れがない・・・大丈夫かなと感じました。
が、MC入ってから 剛君がしゃべるしゃべる! 光一君止めるどころじゃないくらい・・・。
剛「福岡は夜景がきれいなとこですね。」
光「夜景見ましたよ。きれいですね〜。僕達昨日福岡泊まったんですけど、目の前に海があるし、ホントいいとこですよ。」
(キンキ泊まってたんですね。交通の便が良いので、てっきり当日入りかと思ってました。となると、ドームと専用通路で繋がってて便利なシーホークに泊まったんでしょうね?)
ここから、昨日放送『LOVE2』の福岡の方言の話しになって、結局「芦屋」「奈良」で違うように言うところでは言うんだろうということで落ちついたのかな?地元の人間として言わせてもらえば、言いますよ。光一君は正しい!
光「僕は福岡初めてじゃないんですよ。『ピカイチ』の撮影でここから韓国に出たんです。」
剛「僕はお弁当つくりました。」
光「つくってないって・・・。俺お前の手料理一回しか食ったことねーもん。そのときお前なにしてた?」
剛「僕はCMの撮影してました。」
他の公演でもここで発表しますが、お互い2曲ずつ作ったというとこまでは同じ。
光「剛君の曲は?」と振られ、
剛「きて よか・・・」
光「(パーマンのテーマ曲を歌い出す)」剛君も一緒に。
ここから、何かあるたび 歌う・・・。何故か やしきたかじん・プッチモニ・タンポポ。何の曲だったのかさえ分らなかったのがいっぱいでした。
舞台に座りこんでしまってる剛君を、光一くんが手を引っ張って立たせ、手をつないだまま前まで歩いていく姿。手がフっと離れたとき、
光一君が「何で手離すんや」と言って、再び手を握る姿。
ラブラブでなんか微笑ましかったです。
1部の1回目のMCでは、光一君の多かったセリフ。
「今日のお前、頭のてっぺんからつま先まで中途半端や」
「それが、中途半端っ言うてんねん。」
それに対しての剛君のセリフ。
「いい気分でおるんやから、僕のことはほっといてください」
そう言いつつ、足をそっと置くように歩く・・・。かと思えば、野球の投球の真似をする。それに光一くんが実況をつける。
剛「(自己紹介を始める)父親はケニヤ生まれで、僕は3歳で日本にきました。それから、ミュージシャンを目指しています。今日は皆さんありがとうございました。」
光「終わるなって。まだ始まったばかりや。」
剛「衣装が違う・・・」
光「オープニングの衣装やって。」
剛「そうか、そうか、ごめん。」
その後、英語で延々とひとりしゃべりつづける剛君。
光一くんが口を挟むたび、
剛「Be quiete!」 しまいには、「You’re crizy」
それに対して、
光「あほ」「うるさい」
剛「外人サンにそんなこといっても」
光「外人と違うやろ」
1回目のMCだけで、30分あったんじゃないでしょうか?
一番始めに
光一くんが、「こういうときの剛君はおもしろいですから、今日は楽しみにしてて下さい」
その通りでしたね。
2回目のMC
『SS』次回予告で、広末が泣いてるシーンで「なんで泣いてるのか?」という話しになり、
光「当ててやる」「『生きたい』でも『行きたくない(夏生と離れるから)』やろ。」
すんなり当てたわけじゃないですけど、結果的には内容教えてしまった形になってしまい、
光「ごめんな。俺いってしまって・・・」なこと言ってました。
あと、このシーンを実演するんですけど、座りこんで抱きしめるとこなので 体を近づける為に足を交互にしていたんですけど、剛君の足がちょうど光一君の大事なとこにさわったみたいで、飛びのいてました。
光「膝!」「ここに膝!」それしか言えない光一君。
剛「なんでそんなことばかりいうんか?」「お仕事やろ?」「早く俺に腕まわせ!」
広末のシーンのように、光一君を抱きしめて耳元でセリフ。
(これは聞き取れませんでした。)
剛「はいっ。カット!」
のセリフで離れようとする剛君に、腕をまわしたまま離れない光一君。(実際のシーンは、剛君と広末の足の間に石を入れたりと大変だったようです。)
剛「そんなこと言うなら・・・」「モーニング娘に入ります!」
光「絶対無理や!」「絶対無理や!」
剛「プッチモニかタンポポか・・・」
光「絶対無理!」「モーニング娘じゃなく、モーニング息子って嫌じゃない?」「モーニング・・・」
このときかどうか忘れましたが、タンポポの今の曲歌ってくれました。
小さな会場と違い、ドームは「ピカイチ」と「光一君のバイク姿」が見れたんですが、ピカイチのとき、クレーンに剛君を乗せて上に上げちゃうんですね。そのまま、メインステージ端ギリギリにクレーンをつけてしまって・・・。剛君の目線、ゆうに5Mはあったでしょうね。
剛「あなた最近僕が高所恐怖症ってこと忘れてるでしょう」
そうじゃなくても、怖い場所ですよ。あんな小さい面積しか足場がない状態ですから。
ピカイチの衣装を すべて剛君に押しつけ(スカーフは光一君が剛君に巻いてあげてました)、Jr.紹介。ジミーと長谷川くんと山下君(ほかちょっとわかんないです)ここで、剛君。長谷川君のチリチリの髪が気に入ったのか、「お前だけの為に、歌ってやろう」と即興で一曲歌います。
剛「僕と長谷川くんだけあててください。あの白い服の人はあてなくていいですから・・・」
光一君も照明さんに(長谷川君のほうに・・・って感じで手で)合図してましたが、スポットライト 本当に光一君から完全にはずしてしまうし・・・。
これは、チェックしてた人います?という内容なんですが。
『BRAND NEW DAY』が終わった光一君と、次のソロ歌に入る剛君がすれ違うとこで、光一くんが急に剛君のほうにフラッと倒れこむように重なったんですけど、あっぶない〜!
KISSの5秒前どころか3秒前状態でした。
スクリーンを見てた私は固まってしまって、隣りの「キャ〜」という奇声があがったので現実?と思ったくらい。どうやら、光一君側から撮った絵ですけど、光一君も表情固まってたので意図してした訳じゃないのかなってとこです。スクリーンに映ったのも一瞬ですぐ切りかえられてしまったし、双眼鏡を覗いていた人はわからなかったそうです。(光一君は後姿ですから)
小さい会場と違い、カーゴみたいなのに乗って登場とか、運動会である大玉競争で使うような玉をアリーナ席でリレーしたりと とても楽しめました。
剛君も光一君も 少しでもファンの人の中に入っていこうと、いたるとこ縦横無尽に走り回ってましたね。剛君なんてローラーブレードだったけど、外周はもちろん、アリーナの通路全部まわったんじゃいかな?スタンド席のほうでも、握手しまくってて、ファンが席を離れて殺到ってなこともありました。