Book
死ぬこと・生きることについて
改めて、私が生きてゆく為の考え方、考える上での道しるべ?を増やしてくれました。
全てを納得する事はできなかったけれど、得るモノは大きかった。
また数年して、読み返したいです。それぐらい、何度でも、私に影響を与えてくれる本だと思います。
伝記?
ブロンテ姉妹の書いたモノやその生涯について書いてあります。
他のブロンテ姉妹について書かれたものよりも、批判を避け、著者の考えよりも真実を伝えようとしているように見受けら読みやすかったです。
シャーロットの事が知りたかった私は、新たな散文を読み、新たな事実を知り少なからず感動を覚えました。
シャーロット意外にも、家族の事、エミリ、アンの事も書いてあります。
フィクション
主人公は15歳のスケート選手で、自分を傷つける事で、感情(自分?)コントロールする、女のこのです。
久々に夢中になった本の一つです。他にも、一日で読んだ本は幾つかありますが、
用事をそっちのけにしても読みたいと思った本は、本当に久しぶりです。
でも、最後がいまいち・・・・だったので悲しかったです。
15歳のスケート選手を目指す少女が主人公で、題名通り自分を傷つける事で、感情(自分?)コントロールする女の子の話です。
フィクション
ある自閉症の女の人の幼い頃から現在に至るまでの事を、事細かに書いてある作品です。
今まで、自閉症という言葉の意味を分かってなかったと思いました。
そばに居ないと、実際なってみないと分からないんだと思いました。
引きこもりのことを、自閉症という風に言う方がいますが、全くの別物だと思います。
自閉症の人を見て、自分もやっぱり避けてしまうのだろうか・・・そんな風に思いました。
”NOBODY NOWHERE”という言葉が印象に残りました。
フィクション
C・ブロンテはあの有名な「嵐が丘」を書いたE・ブロンテの姉妹にあたります。
とても読み応えのある物語で、私は上・下をいっきに読んでしまいました。
特に後半は、話の展開が想像がつかなてすごく楽しめました。
私は単行本を読んだのですが、原作は分厚くてなかなか読めないので、単行本を読んでから原作を読むのがおすすめです。