観戦のポイント
@車では行かない
 阪神競馬場は、かなり町の中にあり、車だとかなり行きづらい上、必ずといっていいほど渋滞に悩まされます。あと、駐車場の台数が非常に少ないです。たぶん、最低レベルの台数で、京都競馬場とは大違いです。必ず電車で行きましょう。(ちなみに、2001年神戸新聞杯のときは、朝5:00前に駐車場が埋まってしまったとか・・・)
 ちなみに、駐車料金は2,000円のところがほとんどです。

(それでも来るまでいかなきゃいけない!ということになってしまった時のために)
 朝早くに行きましょう。というのでは、あまりに意味のない回答ですので、自分が行ったときにたまたま見つけた駐車場を。仁川駅から、1駅南に行った、甲東園駅の近くにある駐車場に止めました。駐車料金はたしか30分150円だったと思います。(間違っていたらごめんなさい!)神戸新聞杯のときに、1時ごろに行ってもまだまだ空いてました。かなりの穴場だと思います。そこから阪神競馬場までは、徒歩10分ちょっとといったところでしょうか。ただ、周辺の道路は狭く、一方通行もあったりするので、注意が必要です。一応、わかりづらいですが、位置を地図で示してみました。               地図はこちら

A電車でのアクセス(丁寧にしすぎた感があるので、必要そうなところだけ読むといいかと。)
 新幹線だと新大阪で乗り換え、大阪駅から阪急電車に乗り換えです。(大阪駅というのはJRのみで、他の会社は梅田と呼ぶので、以下梅田とします。)
 JRから阪急までは、慣れていないと10分くらいをみておいたほうがよいでしょう。たぶん、駅の表示を見ていけばだいじょうぶでしょう。新大阪の方から行くと、一番後ろの車両にいるとすぐに阪急のほうへいけます。
 阪急の梅田駅の7〜9号線(関西では○番線ではなく○号線といいます。)が阪急神戸線のホームです。新開地とか高速神戸とかいう方向の電車ならだいじょうぶです。西宮北口で今津線(宝塚方面)に乗り換えです。同じ目的の人が多いので、ついていけば容易にたどり着けます。西宮北口ではすべての種別の電車が停車するので、特に心配いらないはずです。そこから10分足らずで仁川に到着。阪神競馬場までは徒歩5分ほどです。なお、梅田−仁川間で臨時急行が運転される時もあります。梅田−仁川は片道260円です。

B観戦場所について
 広い競馬場なのでいろいろみるところはありますが、暖かい時なら迫力のある外で、寒い時には3Fのスタンドで見るのがいいと思います。ただ、スタンドはガラス張りで冷暖房完備なので、はやく埋まるようです。