教師としての人生を歩み始めたまんまの 見たこと聞いたこと経験したこと 生徒とのおバカな話などなど…思うままに書いていく もう一つの「ひとりごと」のコーナー☆ どんな教師に育っているのか、手に取るようにわかるかも(笑)
入学式 no.2/'01.8.25
入学式。なんだか懐かしい感じがしたけど 教員の席に立っているとなんだか不思議な気持ちになった。 自分も教員としては1年生。 生徒達も実感が湧いてないだろうけど そりゃこっちも同じ事。なんとなく親近感が湧いた(^^;) でもそんな気持ちはすぐに吹っ飛んだ。 1年生の生徒は、学校の誰もが「新入生」として扱ってくれるけど 教員が新任かどうかなんて、1年生には関係ないこと。 先生はみんな同じ立場にしか見てくれないもんね…(--;) 「新任だからカンベンしてよ」なんて言い訳は効かないんだなー と思うと、気を引き締めていかなきゃいけないようだ。 それと同時に、2・3年生は見慣れない先生に警戒をしてくる。 「この学校では自分たちが先輩だ」って気持ちの生徒は多いはず。 いきなり先生面して、反感買ってもつまんないし 学校のことをいろいろ知ってるって面では、先輩に違いない。 でもなめられないようにしなきゃなんない…なにげに難題だ。 そんなことを考えてたら、校長の話をスルーしていた。 そりゃ生徒もほとんど聞いてないわなぁ(笑)
初出勤 no.1/'01.8.5
4月2日、初出勤の日。 今まではどことなく「部外者」という意識が強かったけど 出欠勤の名札・げた箱・机などなどの「自分のもの」が用意されてみると なかなかどうして、急に自分の居場所なんだなーと思い知らされたりする。 しかしやることといったら、とりたててなにもない(--;) 他の先生方は新学期の準備で大わらわ。 教材研究するにも、まだ教科書を受け取ってないまんまには 机の拭き掃除に「これでもか!」ってほど燃えるくらいしか残ってなかったね(^^;) あまりに暇すぎて、逆に不安になたりもしたけど さすがにそんなに甘くなかった(>_<)(←当たり前) 5日の入学式を迎えた途端、地獄の日々が始まるなんてことは まーったく予想せずにのほほんと過ごしてましたとさ(ToT)
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