まんま調ひとりごと

ここはまんまの思うがままを
一方的に書くために作ったのさ
時には日記に、時にはネタ帳に…
まんまの頭の中身をちょっと覗いてみてごらん♪



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no.036/ '01.8.25.

健康診断

うちの学校は(どこでもそうかもしれないけど)健康診断を
毎年やらなければならないらしい。学校負担で。

健康診断と言えば、学生の頃のイメージしかない。
おんなじようなもんだろうな…と、たかをくくっていたね(^^;)
しかし、その費用4万円(!)まぁなんて豪華な健診なんでしょう。
そういうの初体験だし、ちょっとワクワクしていた。

初体験その1…検便
これは健診前にやってきた。
お食事中の人も無視して書かせてもらうが( ̄ー ̄)
なにげに難しいんだね、アレ…。
なにがって、「洋式は手強い!」
あとは、「説明書通りにうまく取れない!!」
…わかる人にはわかるだろうから、これ以上はやめておこう(>_<)

初体験その2…バリウム
まずいまずいとは聞いていたけど、ホントにまずい(^^;)
ドクターペッ○ーと並んで、世の中に存在しちゃいけない飲み物だね。
いや、飲み物ではないんだろうけどさ。
撮影中にリバースしてしまう危険性が高いですな。
その前に飲む細粒状の炭酸、あれも犯罪だね。
あれ飲んでゲップするな!なんて
ドリフ見て「笑うな!」って言われてるようなもんだわな。
しかも、検査の後がタチ悪い(--;)
おれの場合は、あらかじめ下剤一回分が混入されてて
タバコを吸うたびにトイレへダッシュ!!
健康診断で不健康になってどーすんのさ。

初体験その3…眼底検査
「目の撮影」っていうから何かと思ったら
目の奥の撮影だから、まともに目の前でフラッシュ!!
一瞬、何が起こったのか理解できなかったが
撮影した方の目が真っ白になってて放心状態。
「もう片方の目は、しばらくしてからですからね♪」って言われても
こんなの両目ヤラれた日にゃ歩けねーよ(--;)

おまけ…採血
注射ってコワイ(ToT)

そんな感じで、フラフラになった一日だった。
特に異常はなかったからよかったけどね(^^;)
あ…1つだけあった。「偏った食生活」なんだそうです(--;)
中性脂肪がなんとかかんとかって…ま、カンタンに言えば
「間食を控えて食物繊維を取れ」ってことみたい。
体脂肪は17くらいだったけど、確かに最近、見た目太ってる…かもね…。

運動しよう。
野菜たくさん食べよう。
3食しっかり摂ろう。
ジャンク系はやめておこう。
タバコは1日1箱以内。
甘いものは控えよう。

健康の維持って、難しいのね…(^^;)

no.035/ '01.5.6.

盲点

5月2日。GW折り返しの平日。
まんまはディズニーランドに行って来た。
遊びじゃなくて仕事でね(--;)

ウチの学校は、5月1日が創立記念日。
もちろん連休に絡むように仕組んで決めたんだろうけど。
そんなわけで、2日だけ平日がポツンとできてしまうので
その日をLHRの日と決めて、校外に遊びに行く日にしてあるのだ。
行き先はクラス毎に決めて、保護者からお金を巻き上げ…
イヤ・失礼、お金を預かって遊びに行くわけだ。
で、おれが副担についてるクラスはTDLになったってわけ。
副担とはいえ、容赦なく引率を命じられるらしい。

ここで困ったことになった。
生徒も私服なら、教師も私服。
う〜む。間違いなく生徒に間違われるぞコリャ(--;)
予想通り、当日集合したとき生徒に
「あれ?先生!?生徒だと思ったー(>_<)」とか
他の引率の先生に
「あ!まんま先生!?いつからここにいたんですか?」とか
そりゃもうネタ合わせしたコントのようだったわぃ(--;)

前置きはこのくらいにして、タイトルの「盲点」
何が盲点かというと、実はTDLには、マップにも載っていない
「特別な部屋」が用意されているのだ!!
その名も「ティーチャーセンター」
そう、引率の教師のみ入室を許される部屋があるのだぁー!

引率の教師は入場後、そのティーチャーセンターに行って
学校名・退場予定時間・引率責任者・緊急連絡先(携帯番号)などなど
生徒に事故があったときのための登録をするのね。
その部屋には常時受付のお姉さんがいて、休憩用のイスや机がある。
トイレやテレビもあって、延々とディズニービデオが流れてるという
外とは雰囲気がちょっと違う部屋なのさ。
見回り(…と言っても、あんな人混みの中だとできやしないが)
に疲れたら、ココに戻ってきて一休み…なんてことにも使える。
しかしなんでこの部屋の存在に、今まで気づかなかったんだ!?

理由はマップに載っていないだけではなく
なんと、入り口に通じる道にはプランターが置いてあり
背の高い植物に封鎖されてるように見えたからだった(>_<)
そこまでする必要があるのか疑問だが
ま、一般の人が来ないから、休むにはちょうどいい。
居眠りもコケるしね(笑)

場所は「ミート・ザ・ワールド」と「スター・ツアーズ」の間。
プランター越しによーく見ると、看板が見えるはず。
今度行ったときにちょっと覗いてみては?
少しだけ得した気分になれることうけあいですな(笑)

no.034/ '01.3.10.

世間は狭い

いや〜世間って、ホントに狭いもんですね(>_<)(←キャラが…?)
なんてつくづく思う事件が発生した。

とっくに塾を引退したまんまではあるが
まだまだ遊びたい年頃(?)から抜けきってないためか
今でもちょくちょく顔を出す。
「何しに来たの?」なんて言葉にもめげずに(笑)

ついこの間、教室の室長が変わった。
ある日、ビリヤード大会のために塾に集まると
その新室長(以下Oさん)がいたので、自己紹介してしばし談笑。
しっかしどこかで見たことある顔だなぁと思ったけど
あんまり気にせずに、その場は挨拶程度で帰った。

前室長の薩摩っ娘のお別れ会で再びOさんに会った。
そのお別れ会の後、Oさんが誰かに出身高校の話をしていた。
それが地元の都立校の一つだったので、同じく都立校出身の
おれは、その話に加わってみた。
するとそこから、お互いの出身中学の話になり
住んでるところの話になって「あ〜知ってる知ってる!」
ってな感じで盛り上がった。

O「じゃ、あの団地に住んでるってことは小学校はM小かい?」
ま「あ・そうっスよ!なんで知ってるんですか?」
O「やっぱそうか!じゃ、まんま君はおれの後輩じゃんか!」
ま「え゛!?OさんもM小っスか?」
O「そうだよ!じゃ、小学校で会ってるかもね〜。」
ま「そうっスね。Oさん、おれの2コ上ですもんねぇ。」

よーく考えれば、ココで気づくべき事だったんだけど…。
小学校の話に気を取られ忘れていた。
…兄が2コ上だってことを!!(>_<)

O「そういやあの団地に、K君(まんまの名字)っていなかったっけ?」
ま「え?それってウチのことじゃ…??」
O・ま「Σ(゜ロ゜)あ!あぁぁぁあ〜!?」
ま「まさか、それってうちのアニキのことじゃ!?」
O「思い出した!その面、K君に似てるじゃん!」

なんてことだ…。Oさんは兄の同級生だった(--;)
それどころか、Oさんと兄と他の数人で遊んでる中に
時々おれも混ざって遊んでいたらしい(>_<)

O「あ〜!あんときの弟くんかぁ!」
ま「そうっスねー。ソレですよ。」
O「色黒で、兄ちゃんより強かったよなー。」
ま「…そうっスね(--;)ソレですよ。」
O「いたずら好きで、クソガキだったっけ…。」
ま「…かんべんしてくださいよ!(>_<)」

最近の、トップ・オブ・世間は狭いネタでした(ToT)

no.033/ `01.2.26.

手荷物検査

飛行機で緊張する場面と言えば、離着陸と手荷物検査。

手荷物検査では、年末に九州行ったときに、ポケットに
いろいろ詰め込んだまま探知機を通り、計3回ひっかかった。
だって飛行機乗るの久々だったんだもん(--;)

今回はその経験を生かし、引っかかりそうな金属モノからなにから
全部カバンに詰め込み、無事探知機を通過した。

九州から東京に帰る時のこと。
おれは引っかからなかったけど、手荷物が引っかかった。
ブザーが鳴ったと思ったら、警備員お姉さんが
「手荷物の中身拝見してよろしいですか?」と言ってきた。
??引っかかるようなモノ入ってたっけな?
心当たりがないまま見ていると、お姉さんはふでばこを取り出して
「開けていいですか?」…といいつつ開けていた(--;)

なんでふでばこなんて見たがるんだ??
…あ。Σ(゜ロ゜)そう言えば、カッターが入ってた!!
ま「あの〜、たぶん、カッターが1本入ってると思います。」
言い終わる前に、お姉さんはカッターを見つけていた。
警「これは東京までこちらで預かりますので…」
隠してたつもりもないのだが、なんとも気まずい空気だ(>_<)

警「他にはないですね??」
ま「…はい。ない…と思いますけど(--;)」
カッターの存在さえ忘れていたのだ。他に何かあるかもしれない。
そう思って言葉を濁したのがマズかった!
警「…ここ、開けていいですか?」
と言って、コートのポケットの中身を詰め込んだ
カバンのポケットを開け始めた。

Σ(゜ロ゜)!!しまった!アレを見られてしまう!?
ま「あ…他にはないです。カッターだけですよ。」
しかし時すでに遅く、お姉さんはアレを引っ張り出した!
警「(。_。)……」
ま「(--;)……」

そう。お姉さんの手には、「バカボンライター」が握られていた。
しかも中途半端なことに、バカボンのパパではなくバカボンだ。
言い訳すると、誕プレに生徒からもらったものなのだが…。
ほんの一瞬、空気が凍ったが、お姉さんは何事もなかったように
カバンに戻し「はい、結構です」と手渡してくれた。

なぜかちょっと恥ずかしくなった(--;)

no.032/ `01.2.21.

ビリヤード

まんまは最近、ビリヤードにハマっている。
昼の1時開店にあわせて集団で「ビリ合宿」やってしまうほどだ。
端から見れば、ただの暇を持て余したアホアホ学生のようだね(--;)

浪人中に自称ハスラーの友達が、自分の技を自慢したいためか
まんまをしつこくビリヤードに誘い、あげくおごりでやらせてくれると
言い出して始めたのがきっかけだった。

そうしてある程度の基礎を学び、たまーにやるようになっていたのだが
ここにきて「ビリヤードやりたい!」という声がよく聞かれて
大会を開くと呼びかけてみたら、あつまったのは10人近く!
そうして大会を重ねる毎に、だんだん本気になってきてしまった(>_<)

ビリヤードは、やればやるほど奥が深い!と感じる。
なんとなーく狙ってたものが、生半可当てる角度を気にしだすと
どういうわけか途端に入らなくなる。おまけに押し玉・引き玉・ひねりを
覚えてくると、余計なことして入らなくなる。
つまり、やればやるほど思い通りいかなくなっちまうんだなこれが(ToT)

ふと気が付くと、イメージトレーニングしていた!
ふと気が付くと、ビリヤードの本を買っていた!!
ふと気が付くと、6時間もぶっ続けでやっていた!!!
…あんたは将来なんになるんだい??って感じだ。

そのかいあってか(??)最近ある程度思い通りに撞けるようになってきた。
せっかく上達してきたけど、遊んでばかりもいられないのが現実(涙)
もっと暇がたくさんあった学生時代にハマっとくんだった!(>_<)

ビリヤードに限らず、もっといろいろ遊んでおくんだったなーと
振り返ってみた今日この頃。時は金なり。納得だね(--;)

no.031/ `01.2.5.

SAS

「SAS」とプリントが入ったTシャツを、父が着ていた。
すると母がそれを見て尋ねた。

母「「SAS」ってなに?」
父「ん??ん〜なんだろうなぁ。」
母「『サス』?何かの略かしら?」

まんまは横でテレビを見ていて、会話を聞いていた。
おおかた、部屋に転がってたTシャツに違いない。
そして、ウチにSASのTシャツがあるはずもない。
ましてや「サザンオールスターズ」のTシャツであるはずもない。
単なるパクリTシャツだろうが…。
意外にいろいろ知ってる父のことだ。
「『サザンオールスターズ』のTシャツじゃないのか?」
とか言いそうだ…。

父「まさか!新聞の…!?」
ま「Σ(゜ロ゜)…って、そりゃ『ASA』だろうが!!」


急に話に加わったまんまに2人とも『え??』という顔をしていた。
血の繋がりをちょっと呪った。そんな日曜の昼下がりだった。

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