試合結果
ここは,わしによる,TV等での注目の格闘観戦コラムのページです。
尚,管理人の文章は,極めて適当であると思われますが,大目に見てください。
でも,谷川貞治の解説よりはマシかな?
尚,解説はいつ付くかはわかりません。
○=勝ち
●=負け
2000年
PRIDE−GP2000決勝トーナメント
○桜庭和志vsホイス・グレイシー●
道衣の帯掴んでひっくり返したり,恥かし固めくらったり,ズボン下ろされたりしてたホイス。立ち技の展開が多かったけど,桜庭が圧倒してたなぁ。ホイスは足が痛くて6R終了後試合放棄。それにしても,長さを感じさせない位おもしろい試合だったなぁ。
コロシアム2000
●船木誠勝vsヒクソン・グレイシー○
船木弱すぎ。最初に有利な態勢とっておきながら何もしないし,上になっても簡単に離れちゃうし,簡単にマウントとられるし。ハッキリ言って,船木は何しに来たんだ?って感じだったな。チョークスリーパーくらって落ちちゃって,解説にいた吉田秀彦が「落ちましたね。」って言ったのに,実況アナ「落ちてません!落ちてません!!」って必死のフォローをしてたのが印象的。
WBAライト級タイトルマッチ
●ヒルベルト・セラーノvs畑山隆則○
打たれ弱い王者にダッキングからインファイトを仕掛けて,合計5回のダウンを奪ってTKO勝ち。ラクバ・シンに負けた時とは比べ物にならない位いい動きだった。
番外編
ガチンコファイトクラブ2
○畑山隆則vs藤野大作●
ガチンコファイトクラブ二期生シャバイ藤野が,愚かにも先日チャンピオンになったばかりの畑山に勝負を挑み左ストレート一発でKO。だがしかし,実は藤野は畑山にボコボコにされていた。番組構成のため,一発でKOされたという事にしたらしい。
PRIDE10
○藤田和之vsケン・シャムロック●
藤田のタックルをことごとく切りながらパンチでボコボコにしてたのに,タックルでコーナーまで詰められたら何故か試合放棄してしまった・・・・・。訳わからん。
●石沢常光vsハイアン・グレイシー○
始まって速攻で胴タックルくらって,コーナーまで詰められて石沢がハイアンの首をフロントチョークの体勢になって2人とも倒れて,石沢が何故かロープを掴んでロックが緩んだ瞬間にハイアンが立ち上がり,次の瞬間に顔面をボコボコにされてハイアンに秒殺された。石沢意識がふっ飛んでたっぽい。
○桜庭和志vsヘンゾ・グレイシー●
ほとんど立ち技の展開で,2R終了間際に桜庭の後ろをとったヘンゾだけど,逆に腕をとられてそのまま斬り返されて倒されてチキンウイングアームロックを極められて,さらに肘がはずれてしまってヘンゾが負けた。
シドニーオリンピック
柔道男子100キロ超級決勝
●篠原信一vsダビド・ドゥイエ○
開始早々,ドゥイエが反則の片襟連発。反則をとらない未熟者の主審クレイグ・モナガン。さらにドゥイエが反則の帯掴みをしてきたが,これも反則をとらない。帯を掴んだまま内股を掛けてきたが,篠原が内股すかしできれいに返して一本勝ち。しかし,未熟者のモナガンはこれをドゥイエのポイントにしてしまった。これが原因で篠原が負けるというとんでもない大誤審であった。解説の岡田弘隆さんがブチギレした。ってか,これを見てた人は,フランス人以外なら誰でもキレるでしょ。特に日本人は。IJFは半年後に篠原の一本勝ちだった事を認めたような事を言ってたが,結局判定は覆らないままであった。
レスリンググレコローマン130キロ級決勝
●アレクサンダー・カレリンvsムーロン・ガードナー○
ガードナーの徹底防御戦法の前に,カレリンがクラッチをはずしてしまった一度の反則によってとった1点を守り切りガードナーが勝った。カレリンも歳をとってかつての体力も大分衰えが目立っていた。しかし,こんな戦法で勝ったっ言えるのかどうか・・・・・・。
WBAスーパーフライ級タイトルマッチ
●戸高秀樹vsレオ・ガメス○
WBAライト級タイトルマッチ
○畑山隆則vs坂本博之●
PRIDE−11
●佐竹雅昭vs小川直也○
●高田延彦vsイゴール・ボブチャンチン○
WBAミニマム級タイトルマッチ
●ジョマ・ガンボアvs星野敬一郎○
WBCスーパーフライ級タイトルマッチ
○徳山昌守vs名護明彦●
早いラウンドで徳山がワンツーをタイミングよく極めて,ダウンを奪う。その後,名護は徳山に対して何もできなかったけど,中盤のラウンドで左フックがまぐれあたりしてダウンを奪い返し,一気に攻めるチャンスであったにもかかわらず,相変わらず何もせず立ってるだけで,一方的に攻められつづけ,大差判定で徳山が勝った。名護のセコンドの具志堅用高が消極的な名護にブチギレしてた。名護も一時は「世界に一番近い男」とか「エリートボクサー」とか呼ばれてたんだけどねぇ。
K−1GP2000
●武蔵vsレイ・セフォー○
最初に少し,セフォーの蹴りがローブローになってしまった。その後,武蔵が距離をとってノーガード戦法にでたところ,セフォーに瞬時に距離を詰められてボコボコにされる武蔵であった。
PRIDE−12
○イゴール・ボブチャンチンvsマーク・ケアー●
○桜庭和志vsハイアン・グレイシー●
2001年
WBAライト級タイトルマッチ
△畑山隆則vsリック吉村△
リックの巧みなアウトボクシングの前に,中盤完全に攻撃を封じられた畑山であったが,最後の2Rの巻き返しと,反則によるリックの減点1によって,畑山なんとか判定で辛くも引き分け防衛。しかし,あの判定はおかしいよ。明らかにリックの勝ちだって。特に畑山に入れたレフェリーのポイントは明らかにおかしかった。
WBAスーパーフライ級タイトルマッチ
●レオ・ガメスvsセレス小林○
序盤からセレスがガメスのブヨブヨのボディーを中心に攻め立て,中盤に何度か前に出てきたガメスの攻撃をしのぎ,10Rにガメスの右フックが空振りした直後に,カウンター気味にワンツーを決めてTKO勝利して,ベルトを奪取した。ポイントもセレスが圧倒的に勝ってた。
PRIDE−13
●桜庭和志vsヴァンダレイ・シウバ○
WBAミニマム級タイトルマッチ
●星野敬太郎vsチャナ・ポーパオイン○
全日本柔道選手権決勝
●篠原信一vs井上康生○
WBCスーパーフライ級タイトルマッチ
○徳山昌守vsチェ・インジュ●
WBAミドル級タイトルマッチ
●ウィリアム・ジョッピーvsフェリックス・トリニダード○
PRIDE−14
●小路晃vsダン・ヘンダーソン○
WBAライト級タイトルマッチ
畑山隆則vsジュリアン・ロルシ
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