赤本をバッシングする

なぜこうもいい加減なことを書けるのか…。
おごりもほどほどにしてほしい…。
(いや、本当にいい加減なことが多いんだって。)

2002年度版立命館大学より

Q.苦手科目を克服する手立てはないでしょうか。
A.受験生の間で有名な参考書で勉強することが一つの方法だと思います。その本が有名になるのは、受験生にとってわかりやすかったり、身につきやすいようにしてある証拠だと思います。例えば古文なら『マドンナ古文』(学研)や、日本史なら『管野・日本史B講義の実況中継』(語学春秋社)など、有名な参考書はたくさんあるので、一度それらの参考書で苦手科目克服にチャレンジする価値はあると思います。

テキトーに言っています。
有名な参考書はたいてい「これで早慶受かった!」な本です。
苦手対策にやってどうするつもりでしょうか…?
特に日本史が苦手な人は絶対に管野本はやめてください。
ましてや『管野・日本史B講義の実況中継』をやったらパンクします。
『マドンナ古文』はどうかな…?あれは「超基礎」をうたっているからいいかも…。
今度確認しておきます。(敬語の説明がおかしいらしいので。)


現代文はセンター試験の対策で十分対応できます。

寝言でしょう。
語句補充問題は…?抜き出し問題は…?
問題文の長さも問題量もけっこう違いますよ…?
現代文ができるからといって、おごりたかぶりまくっています。


立命館大学の日本史は非常にレベルが高いことで有名です。

そう信じている人は失敗します。
有名参考書にも堂々と同様の記述がありますが、
所詮難しい問題はオタクを除き誰にもできません。
偏差値がある今、だいたい同じレベルの受験生が
集まっているわけですから模試で出題されるような
問題ができれば合格は十分可能です。あんまり
難問にこだわると基本的な問題をポロポロこぼします。


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