管理人がお世話になったもの

要は受験に使った参考書のことです。

あんまりしっかりと調べていないので
いろいろと間違いがあるかもしれません。
参考にする際にはご自分でお調べ下さいませ…。


日本史

日本史でるとこ攻略法
文英堂
石黒拡親
初版1995.9
何気にいい本を出している著者の本。やっぱり参考書は予備校講師のものでなけれぱだめだと思わされる。重要度がついていないのは残念だけど、かなりつぼを抑えている。この本に幾度となく助けられたものです。

管野祐孝のおまかせ日本史B[文化史]
語学春秋社
管野祐孝
初版1996.10
通称管野本のひとつ。基本的に「管野本はやめた方がいいよ」と思うけど、これはけっこうよかった。解説が話し言葉で問題の質まで言及している点が他にないし。

攻める日本史近・現代実践演習80
Z会増進会出版社
野澤保
初版平成6年7月
やっぱりZ会の問題は難しい。(^_^; 使える人は使えばいいけれど、早慶上智とか東大京大狙いの人が使うのかな?一応だいたいやってみたけど、「志望校合格にここまでできなくてもいいよ〜」っていう問題が多かったなぁ。極力実際の問題に慣れるのに有効だと思います。

詳説日本史改訂版
山川出版社
やっぱりこれ。入試直前の1月ごろに2回読んだけど、立命館なんてここからそのまま出た。愛知学院もだけど。早稲田もこれを使っちゃうらしいし。他はよくわからないけど、南山もまず山川出版社に目を通すようだし、有名参考書もこれに即している感があるし、やっぱりベスト。戦後はめんどくさくてあんまり読まなかったけど。

攻める日本史文化史実践演習60
Z会増進会出版社
野澤保
初版平成7年7月
よく見たら「実践演習」って書いてある。確かに…。難易度は近・現代史と変わりません。

石川日本史B講義の実況中継@〜C
語学春秋社
石川晶康
初版2001
すごいわかりやすい。単に暗記事項を並べているだけではないのがまたいいし。特に経済史がわかりやすい。文字だけでここまで理解できるとは思わなかった。ゴロも載っているし、まとめにCD(年表用)がついてきてすごいオトク。近現代の流れが理解できた。合格がかなったのはこの本の政党変遷表のおかげでもある。超難問・奇問まで追求しない点も素晴らしい。難は、文化史がないことと、基本が過ぎること。さすがに遣唐使はあそこまで覚えられない…。現役生がやるにはまず時間が足らない。だから理解用に使ってもかまわないと思う。それだけでも効果大。



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