管理人がお世話になったもの

参考書の紹介をしてきましたが、
ここでは学校の図書室でも借りることもできる
マンガ日本の古典(中央文庫)の説明です。


読んだものだけについて書いてあります。さすがにいい加減なことを書けないので…

【1】
古事記
石ノ森章太郎
【2】
落窪物語
花村えい子
古典で役に立ちます。
継子いじめの話だけどあんまりどろどろしないです。私は割合好きです。
【3】
【4】
【5】
源氏物語
長谷川法世
【6】
和泉式部日記
いがらしゆみこ
古典で役に立ちます。あんまり明るくないですけど、
原典はけっこうハードですからねえ…。好きな方ですけど。
【7】
堤中納言物語
坂田靖子
古典で役に立ちます。終わりに解説付きです。
あんまり読んだことはないですけど坂田先生の作品、好きです。
【8】
【9】
今昔物語
水木しげる

【10】
【11】
【12】
平家物語
横山光輝
日本史では役に立んですが、古典の役に立つ仕上がりになってません…。
どうも単なる軍記物語になってしまい、しかも平氏が栄えるまでの部分は
ちょろっとある程度です…。注意書きも少ないですし、うーん…。
【13】
とはずがたり
いがらしゆみこ
古典で少し役に立ちますが…。
描かれている大部分は問題文に使いにくそうだなぁ…。
そのあたり読むとわかりますが…。
【14】
【15】
【16】
吾妻鏡
竹宮惠子
私の愛読書。日本史で役に立ちます。
この人、あんまり男性には縁がなさそうな感じがしますが…。
政治に関することがけっこう細かく書かれている上、
注意書きも充実しているし、『玉葉』や『愚管抄』も出てきます。
日本史の勉強の一環としては『平家物語』より絶対こっちにすべきです。
源実朝や後鳥羽上皇も出てくるので古典にも多少はいいとも思います。
【17】
徒然草
バロン吉本
古典に役に立ちます。でも、事前に読むこともないかな?
後醍醐天皇批判もありますけどね。
【18】
【19】
【20】
太平記
さいとう・たかを
日本史に役立ちますが、なんか半端に終わった気が…。
【21】
御伽草子
やまだ紫
【22】
信長公記
小島剛夕
【23】
三河物語
安彦良和
【24】
好色五人女
牧美也子
日本史で少し役に立つ程度でしょうか?「好色」とは古典で勉強する通り
恋愛に対して積極的という意味ですよ。(他にも意味はありますけど。)
【25】
奥の細道
矢口高雄
【26】
葉隠
黒鉄ヒロシ
【27】
心中天網島
里中満智子
【28】
雨月物語
木原敏江
古典・日本史、ともに役に立ちます。私はこういうの好きなんですけどね。
【29】
東海道中膝栗毛
土田よしこ
日本史で役に立ちます。なかなか笑わせてもらいました。
【30】
浮世床
古谷三敏
日本史で役に立ちます。ただ作者も後書きで書いている通り、
現代人にはものすごくつまらないです。
【31】
春色梅児誉美
酒井美羽
日本史で役に立ちます。
ケシカランというので幕府がお怒りになったやつです。




難関校狙いの人は『源氏物語』のストーリーは一度知っておきましょう。
(南山なんかの県内私立は別にいりませんけど)
私は『週間光源氏』(なあぷる)を読みましたが、
これはあんまりわかりやすくなかったような…。
源氏が死んだところで終わっちゃいますし。
関連本は大量に出ているのでお好きなものを。
たまに好色一代男になっているものもあるそうですが(^^;

あと、よかったなと思ったのは八重洲口ブックセンター(だったかなぁ?)で
買った『マンガ蜻蛉日記』(平凡社)。たぶん、めったに見つからないと思うけど。



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