日本VSコスタリカ戦観戦レポート
学校終了後めちゃめちゃ急いで横浜国際に着いたのが16時20分頃。しかしもの凄く混んでたが16時30分の開場後すらすらと列が進み意外とあっさり中に入ることが出来た。が、左の写真の様に真ん中の方の席につこうとするとこんなに混んでいて結局、端の方の席になってしまった。
端の方といっても真ん中よりではあるが・・・。ちなみに右の写真は席から見たピッチ。だいたい16時50分くらいに入場し19時20分までの間はすごく暇で翌日英語の小テストがあったから参考書を持ち込んだが当然集中してできずぼーっとしていたら周りの人がキャーキャー言い出したから「もう選手が出てきたのか!?」と思って騒いでる辺りを見たらナイナイの矢部がいた。左下の写真の白いシャツが矢部。後ろ向きで写真が小さくてわからないと思うが。
どうやら「やべっちFC」の取材で来ていたようだ。そしてなんだかんだやってる隙に両チームの練習が始まった。ビブスを着ているか着ていないかで先発かベンチスタートかが分かったが大体は当日のスポーツ紙でわかっていた為そんなにビックリはなかったが明神がスタメンという事には唯一驚いた。練習が終わり、しばらくすると急に場内のライトが消えてスタメン発表が始まった。ちなみに右下の写真は柳沢が発表されたときの模様。
今回のスタメンのなかではやっぱり柳沢が一番盛り上がる。発表が終わると間もなく選手入場が始まった。選手と一緒に入ってくる子供達が小学生時代に通ってたサッカークラブの子供達だったからびっくりしたがやっぱり入場時の「FIFA ANTHEM」は何度聞いても気持ちが高揚してくる。余談だが早く公式の「FIFA ANTHEM」を発売して欲しい。そして、試合が始まった。立ち上がりはコスタリカに押されていた。やっぱり代表歴が浅い選手達が多かった為の結果だと思うからこのことはしょうがないと思う。
30分も経たずに交代した小笠原と柳沢は確かに機能していなかったが交代するには少し早かったかなという気がする。前半だけでもだしておくと結果は違ったと思う。それはいい結果かもしれないし悪い結果かもしれない。結局前半はあまり動きがなく代表戦としては久しぶりに面白くない試合だった。やっぱり小野、中田の様な面白くしてくれる選手の不在は大きいと痛感したが今回のメンバーで
同じ事が出来るのは「俊輔だ」と思うと早く出して欲しかった。そして、後半が始まったが日本は交代はなしだった。後半は三都主が前半に比べかなりいい活躍をしていた。しかしやっぱりPKを与えたのは痛かった。結果的には止めたから良かったもののもったいないミスという事は否めない。それでも楢崎はよく止めたと思う。そして止めた後は明らかに日本のリズムが変わって怒涛の攻撃をしたがそこで決められないのはW杯を考えると心配だ。それに見かねてか丁度その辺りからサポーターから俊輔コールが起こった。そして交代を伝えにサミアコーチが来るたびに歓声が上がり俊輔じゃない選手だとため息がおこるくらいまでサポーターは俊輔の出場を熱望していた。そうこうしているうちに明神のラッキーゴール(!?)で先制点をあげたが結局はそれを守れず同点にされ引き分けた。決勝トーナメントを狙っているのだから先制点をいれたならもう一点入れて、無失点で抑えるくらいできなくてはダメだと思う。最後まで読んでくれてありがとうございました。
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