日本VSスウェーデン戦観戦レポート


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とにかく混んでいた。コスタリカ戦の時の混み方とは比べようにならないくらい混んでいた。外苑前から行ってAWAY側に座ろうとしていたがすごい並んでいて列をおっていくと結局信濃町駅付近まで来てしまった。1時間30分以上並んでスタジアムに入ったはいいが「席がない!」立ち見にしよう諦めた矢先に係員の人が席を見つけてくれてなんとか座ることが出来た。jpnvsswe-1この試合はぶっちゃけていうと日本が楽しみというよりリュングベリが楽しみだった。そしてスウェーデンの練習が始まった時リュングベリが出てこない。その事に周りの人たちも気ずき始めて騒然としていたが5分送れくらいで出てきた。その瞬間にはフラシュがいっぱいたかれていた。jpnvsswe-3スウェーデンの練習で面白かったのはペナルティーエリアのちょっと外に一人立ってそこにパスをだしてその人に当ててシュートするというもの。こんなのは中学生がやるような練習であって、W杯に出る代表がやる練習じゃないと思う。スウェーデンには2人も監督がいるのに・・・。まぁこういうのは監督が決める事じゃないけれど。そしてそれから30分後に試合が始まった。トルシエはミギサイドにリュングベリだと思ったのか日本は左サイドを服部にしたが蓋を開けてみるとリュングベリは左サイドだったためトルシエ采配は失敗してしまった。jpnvsswe-4そして服部は左サイドのMFには向いていない事がわかった。テレビではわからなかったかもしれないが、服部は味方が左サイドでボールを追った時の動きが悪い。普通だったら縦に走るところを中に入ってしまうため結局ボールを持ってる選手は縦にドリブルするか後ろに下げることしか出来ないためチャンスが潰れてしまっていた。中田とかも服部が中に入った瞬間に不満そうな顔をしていた。そしてクロスの精度も良くなかった。クロスの精度には定評がある服部だけにこの試合は前半の間に代えちゃってもよかったと思う。jpnvsswe-5スウェーデンに先制されたときは場内が静まりかえって雰囲気が変わってしまったが10分後くらいには日本が負けてるという感じはしなかった。これがHOMEだなと思った。結局そのまま前半が終わってしまった。後半は右サイドに明神を持ってくるという妥当な采配をトルシエはしたが、いくら親善試合とはいえ1点負けてるのだからリスクを負ってでも市川にして攻めにでるべきだったと思う。そしてオウンゴールで追いついた。入れ方はどうであれスウェーデンから得点を入れたのには大きな価値があると思う。中山がピッチに登場した時は国立が最高潮に達した。やっぱり皆中山を待ち望んでいた。でも今回の中山は「らしさ」が出てなかったような気がする。そして秋田が出たときももの凄く盛り上がった。結局1−1の引き分けで終わってしまったが負けなかったのは良かった。しかし、ここ5戦勝ちなしでW杯に向かうのには不安が残る。今回のトルシエはサービス采配だった気がする。まぁW杯は真剣勝負だから親善試合なんだしこういうのも必要だと思う。最後にぶっちゃけて言うと今回の試合はあんまりインパクトがなっかった。









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