ちなみにここでの話しは、とあるS高校に通うT君を主人公とし、
彼らを取り巻く話しである・・・・。

 

ある日、T君が進路指導室にいた時の話です。
S高校の進路指導室は大きな机が置いてあり、昼休みや放課後に膨大な資料を見る事ができます。
T君の後ろで先生と、一年生の女の子が話していました・・・・
女の子「大学とかまだ全然わからないんですけど、見に来ました。」
先生「お〜、そうか。君はどーゆう事に興味あるん?」
などと、言った感じで先生は丁寧に女の子の話を聞いて話していました。
先生「自然とかに興味あるん?」「機械とか?通信関係とか?」
など、先生はその子がどんな事に興味があるのか聞いていました、それによってまずは大体の方向を決めようと思ったのでしょう。
そして、

先生「英語とかは?」と、言った時でした。
女の子「英語とかは今やっても、もうすぐ訳してくれる機械とか開発されるやろうからやっても一緒でしょ。」
先生「まっ、まあな〜(苦笑)」
T君「・・・・・・・・・・・・・・・。」
女の子はいたって真面目に答えていました。
こんな事でいいのかS高校!!(笑)
とある、進路指導室の片隅での出来事・・・・・・・。