1.授業料が安い
ホントに安いです。私立高校の3分の1〜4分の1くらいです。これは重要なことですよ。大学受験にもお金が掛かるし、大学入ってからだともっとお金かかります。だから、高校のうちはあまりお金を掛けたくない人は公立を選ぶべきでしょう。まあ、私立でも特進とかだと月謝安くなったりしますけど。成績落ちると月謝免除も解除されるところが多いのでプレッシャーがすごいです。
2.お金がかからない。
1とよく似てるんですが、公立は学校行事にあまりお金がかかりません。修学旅行とかでも国内に行くところがほとんどなので数万円の出費で済みます。さらに、学校に寄付とかしなくていいし、スポーツの強い私立によくあるカンパもありません。
3.入試問題が簡単。
私立高校に比べて、公立の入試問題は基礎的な問題が多いです。ただ、進学校を目指す場合は一問も落とせなかったりしますが。あと、推薦も超簡単です。面接だけですから。詳しくは「一般か推薦か」を参照してください。
1.校舎がボロ・・(><)
公立高校が公立高校たるゆえんでしょう(笑)。雨漏り、壁のしみ、床のへこみ・・・まあこれも伝統を感じることのできる長所でしょうか?あと冷暖房はもちろんありません。夏や冬は修羅場ですね。
2.入学がやや難しめ
上で、入試問題が簡単と書きましたが、それはあくまで「問題」だけの話。倍率からすると公立の方がはるかに入るのは難しいのではないでしょうか?特に進学校の場合、そこを目指す人のレベルというのは横一線の為、一問が合否を分けます。内申も重要視されますから、実力があるのに内申が低くて泣く人もいます。