これは非常に迷うところです。ホントに迷うと思います。どちらが良いのかは個人によって違いますし。
で、参考になるかどうかは分かりませんがそれぞれの長所と短所を挙げてみたいと思います。
私立高校は大変設備の良いところが多いです。ホテル並みのところもあります。大げさな話じゃなくて、トイレとかが大理石で出来てるところもあるらしいです。また、パソコンやAV機器は公立に比べるとその充実振りは半端じゃありません。しかも私立のパソコンは大抵ネットに接続されてます。(うちの高校は公立なのでネットに繋いであるのは2、3台・・・しかも生徒触れない)。さらに冷暖房完備のところがほとんどです。夏や冬は最高らしいです。
2.進学に力を入れている。
えっと、これは公立高校が進学に力を入れていないという分けではありません。公立にも進学校はあります。ただ、私立高校の特進コースなどは公立高校なんぞ目じゃないほど進学に力を入れてくれます。塾に行かなくても良い体制を用意してくれます。その代わり一日7〜8時間授業で、勉強の合宿がかなりあるようなので遊べないらしいですが(特進コースの友人談)。進学のサポートはやはり私立の方が上のようです。ただ、大学進学を考えている人限定の話ではありますが。
3.公立よりも入学が楽な場合がある。
超進学校の場合には当てはまりませんが、私立高校は生徒を集めるのに必死なところもあるので、そういう所には比較的簡単に合格できると思います。また、推薦試験の合格率は非常に高いです。詳しくは「推薦か一般か」を参照してください。ただ、あまり楽をしようというのは感心できませんね。
4.部活が強い。
私立高校は、高校野球などを見ても分かるように部活が強いところが多いです。設備が充実していますし、良い選手もいっぱい集まってきますし。中学の時実績があれば高校側からスカウトにくることもあるようですね。そういった場合は授業料免除とか、中にはお小遣いまでくれる高校もあるとか。
これも僕の友人の一人が言ってました。私立高校のほうがかわいい制服が多いらしいです。僕は男なのでよく分かりませんが、制服から高校を見てみるのも面白いかも。
・修学旅行が豪華だとさ
はい、これはホントの話です。北海道や沖縄なんて当たり前。オーストラリアとか韓国とかヨーロッパ行くところもいっぱいあります。まあ、それ相応の費用はかかりますが。ちなみに公立は国内ですよ・・。
1.お金がかかる。
とにかく授業料がまず高いです。公立の3〜4倍です。まあ設備が良いだけに維持費がかかるのはやむをえないことではあります。国や県もどんどん貧乏になってくので私立の助成金はますます減少しているようで、それも拍車をかけているかも。合宿とかも一回何万円です。経済に余裕のある家庭なら問題ないですが・・・。お父さんお母さんに聞いてみてください。
2.校則が厳しい。
別にこれは短所じゃないんですが・・・やっぱり僕ら生徒にとっては短所ですね(笑)。公立にも厳しいところは結構ありますが、私立の方がダンゼン厳しいです。公立はケータイとか持ち込みOKのところが多いですが、私立は禁止のところが多いです。見つかると、親を呼び出して、ケータイを解約させるそうですよ。あと頭髪検査や持ち物検査も頻繁に行われるそうです。