感動する詩☆
(自分で書いた詩を載せてます。)




「夢」



儚い夢の記憶と消えそうな声


側で微笑む君がいた


まるで昨日の事のように憶えている


分かち合う喜びも


奇跡のようなあの出逢いも


今では雲に隠れる月のよう


薄れてゆく記憶の中で


君だけは心の中でいつまでも咲かせていたいから







「存在」



あなたは、何も知らない。


そう、生まれたての赤ん坊のように。


自分が何のために生を受け、


自分が何のために存在するのか・・・・・・


それすらわからず、


ただ生を、存在を主張するように


声をあげるだけ・・・・・・・・・・


あなたは・・・何もしらない・・・。




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