データベースとは、例えば住所緑を思い浮かべてください。
住所録には 氏名 ・ 郵便番号 ・ 住所などがあると思います。データベースでは一人一人の情報をまとめて『レコード』と呼んでいます。このデータの集まりを『テーブル』と呼びこれをデータベースと言います。また、複数のテーブルの集まりをデータベースとも言います。
下はあるテーブルの例です
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フィールド名 |
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| ID | 氏名 | 郵便番号 | 住所 | |
| 1 | おい きたろう | 123-4567 | あっち | |
| 2 | 砂かけ ばばぁ | 987-6543 | こっち | |
| 3 | 目玉だ おやじ | 123-4567 | きたろうの頭 | |
| ・・・ | ・・・・ | ・・・ | ・・・ | |
| ・・・ | ・・・・ | ・・・ | ・・・ | |
このような感じです。(あまりいいサンプルではないですが。。)
このように、ある人のデータを横に並べ、それぞれを縦に並べるとデータがみやすくなると思います。見やすいデータを作成することによって膨大なデータを管理するのは人にとってもコンピュータにとっても楽になるのではないでしょうか?
しかし、データベースだけを作成してもそれを何かに活用しないことには折角作成したデータも無駄になってしまいます。
ですので次ページの 1.Data Baseの作成 からは、データベースの作成、そしてそのデータを参照する方法( 2.少しAccessで遊ぶ(クエリをしよう!) )を掲載しておきますので、ごらんください。