at 2003 07/29 23:03 編集
バドミントン部恒例らしい、小国合宿に行ってきた。
2泊3日で、24.25.26日に渡って行われた。
POINT!
2泊3日はうちの学校だけ。他は3泊4日している。
事実上の終業式が24日に行われたので、そのまま家に帰らず直行した。今回はそれの第8話。長いので、興味のある人だけどうぞ(居ないと思いますが・・・)。
●7月26日(土) 6:00/若杉 部屋
この朝も、大音量で携帯のタイマーが。
犯人はスーさん。止めない・・・。
うぜぇよ、早く止めろ!!
止めたが、殆どの人は二度寝についた・・・。
俺に至っては、完全に寝た。
●6:30/若杉 部屋
起きた人もいたようだが、まだ半分寝ていた。
さすがに体が厳しい・・・。
●6:55/若杉 部屋
俺、ようやく完全起床。
スーさん、起きる気配が感じられない。
●6:58/若杉 部屋
スーさん、まだ夢の中。
起きないので、脅してみる。
デコに肉って書いておくか!
・・・起きず。
もうすぐ朝食だぞーと言う声に反応し、起床・・・。
デコに肉より、飯か・・・。
●7:00/若杉 食堂
メニューは、
・ご飯
・納豆(セルフサービス)
・焼き魚
・ドレッシングの無いサラダ。
・その他諸々
もうここまで時が経つと覚えてません・・・。
第9話で終わるか・・・?
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1064
at 2003 07/30 00:12 編集
バドミントン部恒例らしい、小国合宿に行ってきた。
2泊3日で、24.25.26日に渡って行われた。
POINT!
2泊3日はうちの学校だけ。他は3泊4日している。
事実上の終業式が24日に行われたので、そのまま家に帰らず直行した。今回はそれの第9話。長いので、興味のある人だけどうぞ(居ないと思いますが・・・)。
●2003年7月26日/8:15/若杉寮 俺達の部屋(以下、部屋)
(影の)通称、遠藤(遠ドゥー)先生が入ってきた。
ちょっと横にならせて、と言ったので、ここぞとばかりに、
二日酔いですか!?
遠ドゥーご立腹。
で、アルプルのベッドに寝込む。
入り口から見ると、あそこはテーブルと重なり、ほぼ死角となる。
アルプル、遠ドゥーの物まねしながら入室。
一同、大爆笑。アルプル事情が分かっていないようである。
一応、説明してみた。
アルプル、敵前逃避。
遠ドゥーは、「誰の物まねだ?」と言っていた・・・。
それにも爆笑。ほぼ誰だって分かりますよ・・・。
で、アルプル再入室。
しかし、遠ドゥーの口から予想だりしない言葉が!
『他に誰の物まね出来る?』
えっ・・・。アルプル、その気になる。
うちの学校の、某教師の物まねをここぞとばかりに披露。
遠ドゥー大ウケ!『似てねぇよ!!』
いよいよ!目の前で遠ドゥー自身の物まねを披露。
遠ドゥー本人、大ウケ!『似てねぇって!!』
●8:30/若杉→農管 歩行中
今日も農管まで歩き。
結構愚痴っていた。
3日目ともなると、さすがに足が限界に近い。
●9:00/若杉 部屋
この日は嬉しいことに試合メイン。
練習メニューはこんな感じ。
・10分ランニング
・準備体操
・クリアー各ペア適当に打つ
・素振り
・試合(11:00まで。)
うち等はこの11時までと言うのに引っかかっていた。
早すぎる・・・。この後、うち等は恐怖のどん底にたたき落とされる・・・。
●11:30/農管
またも出ましたサーキット。
今回のは、先生が「1」と言ったら、体育館を一往復。
「5」と言ったら、五往復。
「サーキット」と言ったら、
行く→股上げジャンプ→バック走で戻る→バンビージャンプ→行く→腕立て→
バック走→V字腹筋→ウサギ跳び→ウサギ跳びでゴール。
休憩は、ビリがゴールしてから30秒間のみ。
これを11時50分まで続けた。
本当に死んだ・・・。
●12:00/農管
全ての練習が終了。
笑っているうち等を見て、
先生「まだ余裕そうだな・・・」
あ然とした様子だ。そりゃそうだ。笑ってるのなんかうち等ぐらいだ。
こうして、また歩いて帰る一行・・・。
●12:05/農管→若杉 歩行中
一番最後に体育館を出たのは俺だ。
そこから、えらいハイペースで歩く。
下手したら、行きよりもハイペースかも知れない・・・。
●12:20/若杉寮 着
何故か、一番乗りだった。
ってなわけで、俺は32人抜きと言う怒濤の無意味な記録を作り上げた。
32人牛蒡抜きしませんよ?普通。
部屋に行って、横になりたい一心だった・・・。
●12:50/若杉 食堂
恒例らしい、冷やし中華が出た。
スープの分量が絶妙で、凄く旨かった。
しかし、西高勢はバスの関係上、20分頃までには若杉を出なければならない。
最後の最後までバタバタします・・。
●13:10/若杉 部屋
急いで後かたづけをする。
コンビニのレシートなどが落ちている。
どうにかこうにかきれいに?なり、俺達の3日間だけの城をあとにした。
次回は第10話。ホントに終わるのか・・・?
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1065
at 2003 07/30 15:42 編集
バドミントン部恒例らしい、小国合宿に行ってきた。
2泊3日で、24.25.26日に渡って行われた。
POINT!
2泊3日はうちの学校だけ。他は3泊4日している。
事実上の終業式が24日に行われたので、そのまま家に帰らず直行した。今回はそれの第10話。長いので、興味のある人だけどうぞ(居ないと思いますが・・・)。
ここまでのあらすじ
▽24日昼、午前授業を終えた我々は、昼飯を食い、総体へと向かった。
▽練習を終えたあと、ぎちぎちのバスで向かった先は木造の寮。
▽深夜は携帯を使ったミニコントで謎の大盛り上がり。
▽合宿とは思えないハイテンションのまま、翌朝を迎えた。
▽25日の午前は例が無い厳しい練習。それを乗り切り、午後練へ。
▽途中、S介が怪我、gp03がリバースするという事態も起きた。
▽深夜は魔女の宅急便を見に行くと言う妙な画を叩き出した。
▽またしてもハイテンションで深夜を迎え、結局完全に午前様になってしまった。
▽連続睡眠不足で向かえた3日目。
▽この日の最後の最後に待っていたのは皆が嫌うサーキットであった。
▽昼食を食べ終えた我々は、バタバタしながら宿舎を後にしたのだった・・・。
●2003年7月26日/13:15/若杉寮→バス停 歩行中
この日の朝か昼に言い渡されたこと。
それは、路線バスで帰ると言うことだった。
¥11000じゃ最終日のバスはチャーター出来ないんですか!?
そう言った不満を言いつつ、俺達はまたしても下り坂を、今度は重い荷物を持って歩いた。
●13:25/バス停
しばしバス停で休憩。
近くに小さい店があったため、ジュースを購入。
ここでgp03,またまたポカリの1.5リットルを購入。
これにより、この合宿で飲んだジュースの量が、
めでたく10リットルを突破。
もう、笑うしかないね。
余談だが、怪我・病人はgp03、S介の2人だけではなかった。
スーさん、実は最後の練習を終えたあと、鼻血を出したのだ。
これによって、Mr鼻血の称号がまた付いた・・・。
●13:45/小国町→小千谷市 路線バス内
当然、自費。悲しいね。
この中のメインはやはりアナウンスの、
「次は〜金沢〜。金沢でございます。」
標識を見たが、この字だったし、かなざわという呼び名もあっている。
金沢¥150だったら安いねぇ。
と言う、とりあえずな決まり文句も生まれた。
バスを降りる際、スーさん今更、両替。
そのもたもたした態度に、最後の大爆笑を見せた・・・。
一同「やっておけよ
」
●14:30/小千谷市 原信駅角店
いつもの場所、到着。
gp03はとっとと帰ったため、2人だけとなった。
今更振り返ることもないような、合宿だった。
つーか、ハプニングが多かった。
んな事を話していた気がする。もう良く覚えてない・・・。
●15:45/自宅
原信から歩き、ようやく自宅到着。
早速、会話日記の方の制作に取りかかった。
●7月27日(日)
会話日記を仮完成させ、この日記の制作に取りかかった。
ワードパットに、書いてはアップし、書いてはアップしの日々が続いた・・・。
まぁ、書きそびれた所もありましたが、とりあえず、これで完成です。
長かった・・・。まとまりのない文章にしたのは、実名を使って、普通の日記として書き直すためです。
なので、しまりのない文章となりました・・・。
次回からは通常営業となります。
あ〜・・・。そういえば、サブタイトルの意味は、
“6人の城”(シックス パーソンズ キャッスル)。
あの部屋の事を指して、このサブタイトルを付けました。何か、分かるでしょ?
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1066
以上の文章は、平凡新聞に掲載された物に再編集を加えた物です。
| 書き足し |
| ▽遠ドゥー物まね事件の、アルプル再入室部分。 |
| ▽−Six persons' castle−FAINLの前回までのあらすじ部分 |