#885『小国合宿−Six persons' castle [−』

at 2003 07/29 23:03 編集

バドミントン部恒例らしい、小国合宿に行ってきた。
2泊3日で、24.25.26日に渡って行われた。

POINT!
2泊3日はうちの学校だけ。他は3泊4日している。
事実上の終業式が24日に行われたので、そのまま家に帰らず直行した。

今回はそれの第8話。長いので、興味のある人だけどうぞ(居ないと思いますが・・・)。


●7月26日(土) 6:00/若杉 部屋

この朝も、大音量で携帯のタイマーが。

犯人はスーさん。止めない・・・。

うぜぇよ、早く止めろ!!

止めたが、殆どの人は二度寝についた・・・。

 

俺に至っては、完全に寝た。


●6:30/若杉 部屋

起きた人もいたようだが、まだ半分寝ていた。

さすがに体が厳しい・・・。


●6:55/若杉 部屋

俺、ようやく完全起床。

スーさん、起きる気配が感じられない。


●6:58/若杉 部屋

スーさん、まだ夢の中。

 

起きないので、脅してみる。

デコに肉って書いておくか!

・・・起きず。

もうすぐ朝食だぞーと言う声に反応し、起床・・・。

デコに肉より、飯か・・・。


●7:00/若杉 食堂

メニューは、

・ご飯

・納豆(セルフサービス)

・焼き魚

ドレッシングの無いサラダ。

・その他諸々

もうここまで時が経つと覚えてません・・・。

 

第9話で終わるか・・・?
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1064


#886『小国合宿−Six persons' castle \−』

at 2003 07/30 00:12 編集

バドミントン部恒例らしい、小国合宿に行ってきた。
2泊3日で、24.25.26日に渡って行われた。

POINT!
2泊3日はうちの学校だけ。他は3泊4日している。
事実上の終業式が24日に行われたので、そのまま家に帰らず直行した。

今回はそれの第9話。長いので、興味のある人だけどうぞ(居ないと思いますが・・・)。


●2003年7月26日/8:15/若杉寮 俺達の部屋(以下、部屋)

(影の)通称、遠藤(遠ドゥー)先生が入ってきた。

ちょっと横にならせて、と言ったので、ここぞとばかりに、

二日酔いですか!?

遠ドゥーご立腹。

 

で、アルプルのベッドに寝込む。

入り口から見ると、あそこはテーブルと重なり、ほぼ死角となる。

アルプル、遠ドゥーの物まねしながら入室。

一同、大爆笑。アルプル事情が分かっていないようである。

一応、説明してみた。

アルプル、敵前逃避

 

遠ドゥーは、「誰の物まねだ?」と言っていた・・・。

それにも爆笑。ほぼ誰だって分かりますよ・・・。

 

で、アルプル再入室。

しかし、遠ドゥーの口から予想だりしない言葉が!

他に誰の物まね出来る?

えっ・・・。アルプル、その気になる。

うちの学校の、某教師の物まねをここぞとばかりに披露。

遠ドゥー大ウケ!『似てねぇよ!!』

 

いよいよ!目の前で遠ドゥー自身の物まねを披露。

遠ドゥー本人、大ウケ!『似てねぇって!!』


●8:30/若杉→農管 歩行中

今日も農管まで歩き。

結構愚痴っていた。

3日目ともなると、さすがに足が限界に近い。


●9:00/若杉 部屋

この日は嬉しいことに試合メイン。

練習メニューはこんな感じ。

・10分ランニング

・準備体操

・クリアー各ペア適当に打つ

・素振り

・試合(11:00まで。)

 

うち等はこの11時までと言うのに引っかかっていた。

早すぎる・・・。この後、うち等は恐怖のどん底にたたき落とされる・・・。


●11:30/農管

またも出ましたサーキット。

今回のは、先生が「1」と言ったら、体育館を一往復。

「5」と言ったら、五往復。

「サーキット」と言ったら、

行く→股上げジャンプ→バック走で戻る→バンビージャンプ→行く→腕立て→

バック走→V字腹筋→ウサギ跳び→ウサギ跳びでゴール。

休憩は、ビリがゴールしてから30秒間のみ。

これを11時50分まで続けた。

 

本当に死んだ・・・。


●12:00/農管

全ての練習が終了。

笑っているうち等を見て、

先生「まだ余裕そうだな・・・

あ然とした様子だ。そりゃそうだ。笑ってるのなんかうち等ぐらいだ。

 

こうして、また歩いて帰る一行・・・。


●12:05/農管→若杉 歩行中

一番最後に体育館を出たのは俺だ。

そこから、えらいハイペースで歩く。

 

下手したら、行きよりもハイペースかも知れない・・・。


●12:20/若杉寮 着

何故か、一番乗りだった。

ってなわけで、俺は32人抜きと言う怒濤の無意味な記録を作り上げた。

32人牛蒡抜きしませんよ?普通。

部屋に行って、横になりたい一心だった・・・。


●12:50/若杉 食堂

恒例らしい、冷やし中華が出た。

スープの分量が絶妙で、凄く旨かった。

しかし、西高勢はバスの関係上、20分頃までには若杉を出なければならない。

最後の最後までバタバタします・・。


●13:10/若杉 部屋

急いで後かたづけをする。

コンビニのレシートなどが落ちている。

 

どうにかこうにかきれいに?なり、俺達の3日間だけの城をあとにした。

 

次回は第10話。ホントに終わるのか・・・?
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1065


#887『小国合宿−Six persons' castle FAINL−』

at 2003 07/30 15:42 編集

バドミントン部恒例らしい、小国合宿に行ってきた。
2泊3日で、24.25.26日に渡って行われた。

POINT!
2泊3日はうちの学校だけ。他は3泊4日している。
事実上の終業式が24日に行われたので、そのまま家に帰らず直行した。

今回はそれの第10話。長いので、興味のある人だけどうぞ(居ないと思いますが・・・)。

ここまでのあらすじ
 

▽24日昼、午前授業を終えた我々は、昼飯を食い、総体へと向かった。
▽練習を終えたあと、ぎちぎちのバスで向かった先は木造の寮。
▽深夜は携帯を使ったミニコントで謎の大盛り上がり。
▽合宿とは思えないハイテンションのまま、翌朝を迎えた。

▽25日の午前は例が無い厳しい練習。それを乗り切り、午後練へ。
▽途中、S介が怪我、gp03がリバースするという事態も起きた。
▽深夜は魔女の宅急便を見に行くと言う妙な画を叩き出した。
▽またしてもハイテンションで深夜を迎え、結局完全に午前様になってしまった。

▽連続睡眠不足で向かえた3日目。
▽この日の最後の最後に待っていたのは皆が嫌うサーキットであった。
▽昼食を食べ終えた我々は、バタバタしながら宿舎を後にしたのだった・・・。


●2003年7月26日/13:15/若杉寮→バス停 歩行中

この日の朝か昼に言い渡されたこと。

それは、路線バスで帰ると言うことだった。

¥11000じゃ最終日のバスはチャーター出来ないんですか!?

そう言った不満を言いつつ、俺達はまたしても下り坂を、今度は重い荷物を持って歩いた。


●13:25/バス停

しばしバス停で休憩。

近くに小さい店があったため、ジュースを購入。

ここでgp03,またまたポカリの1.5リットルを購入。

これにより、この合宿で飲んだジュースの量が、

めでたく10リットルを突破。

もう、笑うしかないね。

 

余談だが、怪我・病人はgp03、S介の2人だけではなかった。

スーさん、実は最後の練習を終えたあと、鼻血を出したのだ。

これによって、Mr鼻血の称号がまた付いた・・・。


●13:45/小国町→小千谷市 路線バス内

当然、自費。悲しいね。

 

この中のメインはやはりアナウンスの、

「次は〜金沢〜。金沢でございます。」

標識を見たが、この字だったし、かなざわという呼び名もあっている。

金沢¥150だったら安いねぇ。

と言う、とりあえずな決まり文句も生まれた。

 

バスを降りる際、スーさん今更、両替。

そのもたもたした態度に、最後の大爆笑を見せた・・・。

一同「やっておけよ


●14:30/小千谷市 原信駅角店

いつもの場所、到着。

gp03はとっとと帰ったため、2人だけとなった。

 

今更振り返ることもないような、合宿だった。

つーか、ハプニングが多かった。

んな事を話していた気がする。もう良く覚えてない・・・。


●15:45/自宅

原信から歩き、ようやく自宅到着。

早速、会話日記の方の制作に取りかかった。


●7月27日(日)

会話日記を仮完成させ、この日記の制作に取りかかった。

ワードパットに、書いてはアップし、書いてはアップしの日々が続いた・・・。


まぁ、書きそびれた所もありましたが、とりあえず、これで完成です。

長かった・・・。まとまりのない文章にしたのは、実名を使って、普通の日記として書き直すためです。

なので、しまりのない文章となりました・・・。

次回からは通常営業となります。

 

あ〜・・・。そういえば、サブタイトルの意味は、

“6人の城”(シックス パーソンズ キャッスル)。

あの部屋の事を指して、このサブタイトルを付けました。何か、分かるでしょ?

 

そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1066


以上の文章は、平凡新聞に掲載された物に再編集を加えた物です。 

書き足し
 ▽遠ドゥー物まね事件の、アルプル再入室部分。
 ▽Six persons' castle−FAINLの前回までのあらすじ部分