#555『近間の地獄旅 前編』

at 2002 09/16 21:16 編集

今日、友達の誘いで電車で長岡まで行った。

※長岡・・・小千谷の隣の市。電車で片道320円、小千谷駅から3駅先。
      最近では米百俵とかで少し有名。

 

午前9時45分。集合時間となった。

9時55分、電車が来た。しかし誘った野郎がいない。

結局来ないまま電車に乗り、男 2人:女 約5人でのスタートとなった。

今回は買い物と言うより同人誌だったかのイベントがメインだった。

俺はハッキリ言ってそれには全く興味がない。大体行く事自体が地獄だったのだ。

行かなきゃ行かないで翌日うるさいしね。しかし、その野郎が来てない。

この日、俺37度位熱あったんですよ。

翌日うるさいから来ましたけど。

 

長岡駅からバスに乗り換え、約30分くらいかけ、ハイブ長岡に到着。

それが確か10時半ちょい過ぎくらいだったはず。

その後、俺の地獄への扉は完全に開いた・・・。

 

開場。チケットは500円。

馬鹿野郎、んな高いの買ってられるか!!と言うことで、俺は休憩所で

過ごすことに。ちなみにもう1人の男子「G田君」は入場。

11時前から既に休憩している俺。途中、G田や修学旅行シリーズでお馴染み

H香、Mさんなどが数回、俺の様子を見に来た。

「おーい、死にそうな顔してるぞ!!」「本当に大丈夫か?」

女子勢に言われた言葉。確かに、そのとき俺はかなりやられていた。

 

1時間半、仮眠状態が続き、ようやくG田が完全に帰ってきた。

その後、念のためバスを見に行くと、「1時21分」の文字が。

現在12時45分。飯食いに行くには時間が無さ過ぎるし、話で時間をつぶすにも

時間がありすぎる。と言うわけで、ハイブ長岡内にある長岡の産業博物館みたいな

所に入り(入場料無料)、時間をつぶす。

この間に、そこに居た女子勢にそのことを知らせる。

 

バスの時間。俺等合わせてバス停には4人しかいない。

結局その後誰も来ないままバスが来た。G田はかなりやられていた。

なぜなら彼はバスに弱いのだ。

 

長くなるので、珍しく当日のP.TUに続く・・・。
▼記事その646


#556『近間の地獄旅 後編』

at 2002 09/16 21:17 編集

今日、友達と長岡に電車で行った。それの後編。

 

前回のあらすじ>

男性陣の企画立案者が登場しないまま、イベント開場へ向かう。
同人誌系のイベントに興味のない俺は、休憩所での仮眠状態を1時間半近く続け、
たった4人でバスで再び長岡駅に戻る。

 

さて、長岡駅に戻った我々は、2・2で別行動をとる。

うち等男性陣はまず駅内の座り食いソバ屋に行き、1時間半遅れの昼飯を食す。

そして中古ショップに行く。しかし、道に迷い、駅に戻ってきた。

つまり、ぐるぅ〜っと一周してきたわけだ。その後、中古ショップに着いた。

駅に戻り、電光時刻表を見ると、次の電車に3時の文字がなかった。

つまり、行っちゃった訳でして・・・。結局、さらに1時間時間をつぶす事を余儀なくされた。

そこでM美に会った。

「迷子になっちゃった〜☆」

話を聞けば、置いてかれたらしい。そこでMさん、H香を探すことに。

※他の2人は居場所を全く知らされてないため、探すことをパスした。

 

イトーヨーカ堂に行ってゲーセンで遊ぶと帰りのバスの中では言っていた。

まさか居ないよな〜、と言いつつ、とりあえずイトーヨーカ堂に行く。

居た。しかも例のゲーセンに居た。

うち等「あれから2時間経ってるんだよ!?」

時間は過ぎ、4時20分。男子2人は女子が帰ってくることを信じ、あえて言わずに駅に戻った。

 

時間は過ぎ、4時55分、発車。結局彼女たちは現れなかった・・・。

家に帰り、時刻表を見たら次の電車“小千谷着 17:58”の文字が・・・!!

ご愁傷様でした・・・。これって、俺等の所為?

 

そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その647


とにかく、ここで伝えたいのは近間で迷子・・・ではなく、

一時間半、人目に付くところで仮眠・座りっぱなしだったということですよ。