#937『チャリンコハプニング』

at 2003 09/11 23:45 編集

まぁ大体想像はつくでしょうけど、パンクですよ。

しかも、俺じゃないし。

アルプル君です。

 

−アルプル

ハプニングの王様である。

このあだ名だって、テストのある種ハプニングから生まれたんだし(笑

 

とっとと本編へ。

今朝、いつものように俺、gp03、アルプル、級長、S介で学校へ向かった。

旭橋を越えたあたりから、アルプルがタイヤの異変を訴えてきた。

見ると、えらい空気が抜けている。単に空気の抜けたのが原因か・・・?

いや、それにしては抜けすぎだ。

パンクじゃねぇ?

誰だったかは忘れたが、まさにご名答!

 

途中からは、空気入れるところが地面の下の部分に行くと、

ガッタン ガッタン言い始めた。

いい言い方をすれば、自転車が跳ねてる。

端から見ると、妙な光景であった・・・。

 

 

で、放課後。

このまま乗ると、ホイールがやられる可能性があるので、

彼だけ徒歩。押して帰った。

みんな、絶好調に自転車を飛ばす。

アルプル、絶好調に自転車を押してる。

 

疲労と暑さを訴えていた・・・。

やっと東大通につき、彼含む俺、級長、T沢は自転車屋へ。

 

末期症状ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ちゃかして言ったのはうち等であり、自転車屋さんはてきぱきとパンクを直した。

で、途中に財布の気になるアルプル君は、財布を除いてみた。

¥300。

料金を訊いてみた。

¥1260。

960円の不足・・・。

結局、俺から1000円を借り、無事修理完了。

 

今度こそ帰路へ・・・。

パァン!

アルプル自転車、異音と共になんか取れた。

全員大爆笑・・・。

 

ちなみに、前輪ホイールに付いている、反射板が取れたらしい。

 

 

人の不幸って笑えるね☆

 

そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1117


この文章は、平凡新聞に掲載された文章に再編集を加えた物です。