at 2003 09/11 23:45 編集
まぁ大体想像はつくでしょうけど、パンクですよ。
しかも、俺じゃないし。
アルプル君です。
−アルプル
ハプニングの王様である。
このあだ名だって、テストのある種ハプニングから生まれたんだし(笑
とっとと本編へ。
今朝、いつものように俺、gp03、アルプル、級長、S介で学校へ向かった。
旭橋を越えたあたりから、アルプルがタイヤの異変を訴えてきた。
見ると、えらい空気が抜けている。単に空気の抜けたのが原因か・・・?
いや、それにしては抜けすぎだ。
パンクじゃねぇ?
誰だったかは忘れたが、まさにご名答!
途中からは、空気入れるところが地面の下の部分に行くと、
ガッタン ガッタン言い始めた。
いい言い方をすれば、自転車が跳ねてる。
端から見ると、妙な光景であった・・・。
で、放課後。
このまま乗ると、ホイールがやられる可能性があるので、
彼だけ徒歩。押して帰った。
みんな、絶好調に自転車を飛ばす。
アルプル、絶好調に自転車を押してる。
疲労と暑さを訴えていた・・・。
やっと東大通につき、彼含む俺、級長、T沢は自転車屋へ。
末期症状ですね
と、ちゃかして言ったのはうち等であり、自転車屋さんはてきぱきとパンクを直した。
で、途中に財布の気になるアルプル君は、財布を除いてみた。
¥300。
料金を訊いてみた。
¥1260。
960円の不足・・・。
結局、俺から1000円を借り、無事修理完了。
今度こそ帰路へ・・・。
パァン!
アルプル自転車、異音と共になんか取れた。
全員大爆笑・・・。
ちなみに、前輪ホイールに付いている、反射板が取れたらしい。
人の不幸って笑えるね☆
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1117
この文章は、平凡新聞に掲載された文章に再編集を加えた物です。