#1008『折り鶴 最終回』

at 2003 11/08 21:06 編集

さて、なんだかんだ言ってえらい続けてきた折り鶴シリーズもいよいよ最後。

前回までのあらすじ

地区大会を目指し、バドミントン部レギュラー陣は日夜頑張っていた。
そして、あまりの人材は、「残すは神頼み」と言う精神を言い渡され、
11月第二週の火水木の3日間、部活中に殆ど折り鶴を折っていた。

土曜日。

半日練習。

9時〜10時まで、団体戦メンバー以外はフリーで打つ。

10時〜11時頃。ランニング+トレーニング。

 

そして、11時以降、

折り鶴。

 

 

足りねぇそうです。

gp03が本日休んだ為、馬鹿トークも出来ず、

遂にほぼ全員ぼやき出す始末。

 

K嶋さんから衝撃の一言

『これ終わるまで帰れないらしい・・・』

結構、彼女(三人称)に初めて

「は?」

と言った・・・。

 

久しぶりの魂のこもった一言

『コレは監禁だよね!』

 

 

で、昼飯を持たない我々に下った審判

“まだ足りないん・・・

 

あぁ・・・その先は言わなくても分かりますよ・・・。

飯抜きですね。

 

 

ここからはアルプルも参戦。

変わりに“P(旧:H貝)”が帰宅。

そして、時刻は午後2時を回り、マネージャーさんから一番ひどい一言

「あの〜糸が足りなくなったんで・・・これで」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り鶴編

 

 

 

をいをい・・・こんな終わらせ方でよかったのか!?

でもまぁ・・・こういう終わり方だったんです。

これで、帰宅しました。

 

そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1197

★CAST★

lineup:一年男子バドミントン部
 ▽俺、アルプル、53(旧:S介)、スーさん、P(旧:H貝)


 

まぁ、裏話を書くとすれば、前半には女子が居て、そこでは○谷先生の愚痴とか、

そう言うモノで多少・・・と言うか、一時期は盛り上がっていました。

 

ただ、途切れ途切れだった。なおかつ、男子勢は殆ど其の会話には参加していない。

 

そして、日記本編では終で終わらせたが、マネージャーさんをほぼ目の前に、

「がっかりです・・・この終わり方。」と言う俺の台詞が入っている。

おそらく、聞こえただろう・・・。あれは。

 

 

04年6月15日追記。

マネージャーではなく、ある先輩でした…。

まぁ、支障は無いため、修正しません。良くあることです(笑