#1011『企業研修2』

at 2003 11/11 23:30 編集

バスに揺られて・・・またも来ましたこの企画。

前回の新潟編(#967)では、県庁と原発を見学。

 

今回は、十日町の自動車整備工場と特別介護施設。

 

殆どそれとは関係ない事件が起きまくる!


●2003年11月11日/8:50/教室

点呼を取り、バスへ移動。

前回はgp03の隣りに座ったが、今日はアルプルの隣り。

gp03は、斜め前に座っていた。

が、何を思ったか荷物だけそこに置き、俺の横の補助席へ移動。

全然席空いてるのに・・・。


●9:15/小千谷→十日町 バス内

出発。

俺・アルプル・gp03の3トップが揃えば、もうダメっすよ。

盛り上がりまくり☆

 

バスの中、ココだけえらくうるさかった…。

 

 

 

昨日、gp03は財布を無くしている。

2年生は今日も大会なので、それの詳細もH沢先輩とやりとりしていた。

無情にも、無いモノは無い。

と言う文章が・・・。ご愁傷様です。

 

 

 

携帯の写真機能を使い、俺のブサイクフェイスを激写しまくるgpとアルプル。

迷言

『今日もブサイク…明日もブサイク…。』

も飛び出した。さすが俺(?)


●10:00/整備工場到着

さて、一応本来の目的である所に到着。

車検についての話、施設の案内がメインで行われた。

どう説明して良いのか分からないので、カット。


●11:30/工場→道の駅 バス内

工場にいるとき、急な階段を上った時に、ふと上を見ると

女子のスカートが・・・!!

 

gp03が嬉しそうに語っていた。

 

どちらかというと、こう言うのは俺とgp03の組み合わせが多い。

♪何でだろう〜

 

でもまぁ、どうせハーパン履いてるだろうから、

期待するだけ無駄だよ・・・gp03・・・。


●11:45/道の駅 駐車場

え〜本日は休館日なので〜・・・。

 

先生が言う。

テレビで言えば、何てロケ運が無いんだ・・・!!

 

ただ、便所並びに自販機は使えるので、立ち寄る。

 

 

同時に、バス内で飯を食らう。

アルプル「あれ・・・箸が・・・。

忘れたらしい・・・。

 

結局、誰に頼むわけでもなく、素手でブロッコリーだけ食らい、お弁当タイム終了。

「何で弁当食べないんですかぁ〜?」

「うるせぇ!馬鹿!!」


●12:20/同

何をするわけでもなく、まったりとした時間が続く・・・。

暇すぎて死にます。

この名文句が出てくるようになったのはいつ頃だろうか・・・?

今日も、それに値するくらい暇な時間が多かった。


●13:30/特別介護施設

ココも説明が付きにくいので、カット。

 

演歌が流れている室内。

アルプルに「歌ってくれば?」と、俺。

「“こきたい”の奴に歌わせればいいだろ!!」とアルプル。

(#999参照)


●15:50/バス内

アルプルの付けているストラップにスポットを当てる。

クマのPOOHさん(似)。

 

いや・・・よく見ると、服に“DO”と書かれている。

クマのドゥーさんかい?

笑える。

何か響き的に少しズレてる。

 

 

 

しばらく経つと、何故かドゥーさんの服が後ろから切れてる。

「無駄にヌーディーなっ!!」

どうせ脱がせるなら女性にしなさい!!

 

何故か下ネタ絶好調のgp03と俺。

 

 

昨日の日記に出てくる「背の小さい他校の生徒(女性)」は、

うち等の間では「関取」と呼ばれている。

※小さい→スモーラー→相撲(!)→関取。

 

 

「じゃぁ、ゴエゴエは?」(コレも昨日の日記参照(ゴリもえのもう一つの名前)

「見たくねぇな・・・。」

「じゃぁ、関取は?」

「あぁ〜・・・。」

OKらしい。


●16:30/西高 講堂

一応、部活。

 

誰だったかよく覚えてないが、アルプルの元にK嶋さんから、

「A君とアルプルってどういう関係?」

と言うメールが来たそうです。

で、gp03がアルプルの携帯を使って送り返した文章は、

恋人です。

 

ホモ伝説ー!!

 

 

 

で、何通かやりとりした後に、極めつけの

「さぁて、来週のサザエさんは?波平です。
 フネの他界の一本です。」

を送りつける。gp03と俺の共同合作。

最高傑作だね☆

 

それと同時に、何て内容の薄い番組なんだ・・・!!


●16:50/講堂

試合を始める。

今日はフリーなので、かなり大盛り上がり(例の三人で)。

 

珍プレー・好プレーが続出した。

 

 

 

長かったなぁ〜・・・今日も。

コレでも削ったんですけどね。2回に分ける程でも無いし・・・。

部活は、結構楽しいランクでしたよ、今日は。

 

そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1200


この文章は、平凡新聞に掲載された文章を再編集したモノです。