at 2004 01/09 23:32 編集
昨日、ある事件が勃発した。
それは悲劇だった…(笑
昨日の朝、腹を痛くしたアルプル(16歳なりたて)は、
正露丸を飲んだ。
しかし、彼は面倒くさいのか、時間がなかったのか、
とにかく手を洗わなかった。
あの正露丸を触った手で!!おぉ…恐ろしい…。
で、昨日はそんなことがありながらも時間がないため、
この日記では省略させていただいたが、
今日も事件があったので書きましょう。
奴の軍手は、正露丸臭に侵された。
嗚呼、それは2日間洗濯をしなかった真夏の靴下の様(以下略
で、その軍手を迂闊(うかつ)にも今日もしてしまったそうだ。
今日の朝、臭いを嗅いでみたら
ワ〜ォ☆
それはもう臭い臭いで…。
むしろ、“くさいくさい”と読んでもらっても良いぐらいの出来事で(略)
教訓
・軍手で正露丸を触るな
・そしてその軍手は翌日使用してはいけない
この二つをしっかり守るように!
まぁ、叫ぶ程臭く無かったんですけどね。
昨日の出来事を今日も引っ張ったって事で一つ、ご理解を。
だって、ただが正露丸の臭いが二日酔いの様に残ってるんですよ!?
嗚呼おそろしや、おそろしや…。
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1266
最近の作業進行状況(1月9日) ○『日記再編集』・・・★第42作品「バド部お楽しみ会」
▽一部訂正しました。
この文章は平凡新聞に掲載された物を再編集した物です。
分かりにくいので解説しておきますが、
・9日の朝、お腹を壊したアルプルは正露丸を飲んだ。
この時かどうかは定かではないが、軍手で正露丸を触った。
・10日。うっかりその正露丸に侵された軍手をして登校してしまったため、
奴の手は2日続けて大変な事になってしまったと言うこと。
お分かりいただけたでしょうか?