#1074『Mr.正露丸の憂鬱』

at 2004 01/09 23:32 編集

昨日、ある事件が勃発した。

それは悲劇だった…(笑

 

昨日の朝、腹を痛くしたアルプル(16歳なりたて)は、

正露丸を飲んだ。

しかし、彼は面倒くさいのか、時間がなかったのか、

とにかく手を洗わなかった。

あの正露丸を触った手で!!おぉ…恐ろしい…。

 

で、昨日はそんなことがありながらも時間がないため、

この日記では省略させていただいたが、

今日も事件があったので書きましょう。

 

奴の軍手は、正露丸臭に侵された。

嗚呼、それは2日間洗濯をしなかった真夏の靴下の様(以下略

で、その軍手を迂闊(うかつ)にも今日もしてしまったそうだ。

今日の朝、臭いを嗅いでみたら

 

ワ〜ォ☆

 

それはもう臭い臭いで…。

むしろ、“くさいくさい”と読んでもらっても良いぐらいの出来事で(略)

 

教訓

・軍手で正露丸を触るな

・そしてその軍手は翌日使用してはいけない

この二つをしっかり守るように!

 

 

 

まぁ、叫ぶ程臭く無かったんですけどね。

昨日の出来事を今日も引っ張ったって事で一つ、ご理解を。

だって、ただが正露丸の臭いが二日酔いの様に残ってるんですよ!?

嗚呼おそろしや、おそろしや…。

 

そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1266

最近の作業進行状況(1月9日)

○『日記再編集』・・・★第42作品「バド部お楽しみ会」
              ▽一部訂正しました。


この文章は平凡新聞に掲載された物を再編集した物です。

 

分かりにくいので解説しておきますが、

・9日の朝、お腹を壊したアルプルは正露丸を飲んだ。

 この時かどうかは定かではないが、軍手で正露丸を触った。

・10日。うっかりその正露丸に侵された軍手をして登校してしまったため、

 奴の手は2日続けて大変な事になってしまったと言うこと。

 

お分かりいただけたでしょうか?