at 2004 02/17 23:10 編集
一日丸々授業つぶして、スキー(アルペン)に費やす。
すごく思い切った事を平気で行事として行う西高。
(むしろ、あとのしっぺ返しが怖い…)
バスで一時間。ず〜っとMD聞いてた。
で、上越国際スキー場についた。
滑走開始。
4人乗り高速リフト。
「あぁ〜早そうだね。コレでいいか。」
文字通り、適当にリフト選んで乗った。
どんなコースがあるかも知らずに…。
むしろ、アルプルは不安がっていた。(いわゆる、強行ってやつ)
一つの山(?)を越え、新たな景色が見える。
俺・ア「えっ…」
CC班「あれ…急だね」
俺、アルプルは初心者。特にアルプルは、自分で
アクロバット選手
だと言い張るだけあり、すさまじいこけ方を見せた。
※正しくは、アクロバットなこけ方をする選手。
人に激突しながら、そして誤りながら、
オレンジ色の変な物が雪崩のように転がっていく…。
ようやく、人迷惑な選手は止まった。
当然のように大笑いしながら駆け寄る。
「どうしたんですか?」
「2,3人轢いたよ!?」
「3人斬りは新記録だね…」
まぁ、ちゃんちゃらおかしく書いてあるけど、
本人は大変怖い出来事だったと思います。
(良かったよ…あいつの前滑らなくて)
※日記本編で語られなかった事 其の一
本編では、此処で一気に下記の「その後、彼は」に入りますが、ここで裏話を。
実は、オレンジ色の変な物体3人斬り事件は、
2度目の滑走で起こったのです。
1回目の滑走の時、当然同じコースを通った訳ですが、
この時は確かにコケましたが、そんな派手では無かったんです。
アルプルの自意識過剰病が勃発。
「俺、意外といけるじゃん」
確かに、あの滑りを見たらみんなそう思う。意外と。
しかし、やっぱり初心者は初心者。悲劇は2度目の滑走時に起こりました。
全然ビギナーズラックにならないのがさすが、アルプル君です。
2度目に、ああなってしまった訳です。
その後、彼は観念したのか、上級コースに来なくなりました。
おしまい。
まぁ、いずれまた語られることでしょう。このことは。
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1304
ちょっと解説を入れますね。うち等表現入ってるから分かりにくいと思いますので。
アルプル君が初心者で、みんなに押されるように上級者コースに行ってしまい、
最初はまぁまぁ上手く滑れたんですが、
2度目にあのリフトに乗って、あのコースに来て、滑り始めてすぐにコケて、
3人くらい轢いてしまい(=ぶつかってしまい)、やっとこさ止まったと言う話です。
あと、オレンジ色ってのは、スキーウェアの色です。
さて、この回には全く出てこなかったgp03ですが、ちゃんとエピソードはあります。
この人、初級コースに行ったは良いものの、そこの一番急な坂で
スキーを外して降りたと言う
珍事件の持ち主(?)なのです。
聞いた話なので、確かめないと本当の事は分かりませんが…。