at 2004 06/25 23:34 編集
日曜日に試合がある。
当然、練習にも熱が入る(特に顧問が)。
バドミントン部の日常。
いつも、俺達は部活開始の4時より前に来て、フリーで打っている。
今日も、少しでも試合形式をやりたい俺達はフリーで打っていた。
しかし、これが悲劇を呼んだ…。
部活開始、ストレッチ中。
gp03「あのね〜。Pちゃんのラケット終わったよ」
俺「えっ…」
P「そんな言い方しなくても良いじゃん!」
俺「どれ?」
g 「その真ん中がかなり逝っちゃってるやつ」
俺「あ〜…確かにコレは終わってるね。」
P「そう言うこと言わない!!」
アルプル「え、見して」
バキッ
P「あああああああああああ!!」
全「ハハハハハハ!」
P「ハハハじゃねぇよ!」
俺「終了ー」
ア「俺の所為じゃ無ぇぞ!?」
g「いや、おもいっきりお前の所為だし」
ア「何かスゴイいい音したよね!?」
俺「したんじゃなくてさせたんだろ!?」
P「壊れてるから良いけど…いや、あんまりよくない…」
ア「ちょっと真ん中触っただけだよ!」
P「真ん中って…今現在一番の急所だよ!?」
俺「まぁ、どっちみち終わってる事に変わりないから」
P「ハハハハハ!そう言うこと言わない!」
@ご解説を。
彼(P)のラケットは、ラケットの面の最上部、つまり先端からポッキリ逝っちゃったわけです。
そして、その被害状況を見ようとしたアルプルが触ったら、かなりスゴイ事に。
その元々の死因は、Pのフレームショット(※)に原因があるらしい。
※フレームにシャトルがあたること。
ただし、普通フレームショット一発でラケットが壊れることはほぼあり得ない。
一体、どんな打ち方をしたんだ…?
結局、予備のラケットで行くつもり。
日曜日の試合はどのラケットで望むのか?お楽しみに。
そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1436
上記の文章は、平凡新聞に掲載された文章を一部再編集した物です。
@部分(ご解説→どんな打ち方をした?)は、解説不足だった当初の日記を
補うべく付け足されました。まぁ、分かりにくいですが。