#1243『ラケット騒動』

at 2004 06/25 23:34 編集

日曜日に試合がある。

当然、練習にも熱が入る(特に顧問が)。

 

バドミントン部の日常。

いつも、俺達は部活開始の4時より前に来て、フリーで打っている。

今日も、少しでも試合形式をやりたい俺達はフリーで打っていた。

 

しかし、これが悲劇を呼んだ…。

 

部活開始、ストレッチ中。

 

 

 

gp03「あのね〜。Pちゃんのラケット終わったよ

 

俺「えっ…」

 

P「そんな言い方しなくても良いじゃん!」

 

俺「どれ?」

 

g 「その真ん中がかなり逝っちゃってるやつ」

 

俺「あ〜…確かにコレは終わってるね。

 

P「そう言うこと言わない!!」

 

アルプル「え、見して」

 

バキッ

 

P「あああああああああああ!!」

 

全「ハハハハハハ!」

 

P「ハハハじゃねぇよ!」

 

俺「終了ー

 

ア「俺の所為じゃ無ぇぞ!?」

 

g「いや、おもいっきりお前の所為だし」

 

ア「何かスゴイいい音したよね!?」

 

俺「したんじゃなくてさせたんだろ!?」

 

P「壊れてるから良いけど…いや、あんまりよくない…」

 

ア「ちょっと真ん中触っただけだよ!」

 

P「真ん中って…今現在一番の急所だよ!?

 

俺「まぁ、どっちみち終わってる事に変わりないから」

 

P「ハハハハハ!そう言うこと言わない!」

 

@ご解説を。

彼(P)のラケットは、ラケットの面の最上部、つまり先端からポッキリ逝っちゃったわけです。

そして、その被害状況を見ようとしたアルプルが触ったら、かなりスゴイ事に。

その元々の死因は、Pのフレームショット(※)に原因があるらしい。

※フレームにシャトルがあたること。

ただし、普通フレームショット一発でラケットが壊れることはほぼあり得ない。

一体、どんな打ち方をしたんだ…?

 

 

結局、予備のラケットで行くつもり。

日曜日の試合はどのラケットで望むのか?お楽しみに。

 

そんなこの日も平凡に終わってゆく。
▼記事その1436


上記の文章は、平凡新聞に掲載された文章を一部再編集した物です。

 

@部分(ご解説→どんな打ち方をした?)は、解説不足だった当初の日記を

補うべく付け足されました。まぁ、分かりにくいですが。